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『ギフテッド創成寄付講座とは何か? 東大で得た静かな衝撃』がついに5000PVを突破!

『ギフテッド創成寄付講座とは何か? 東大で得た静かな衝撃』がついに5000PVを突破しました。
これも読者の皆様のおかげです。
これで2作品が5000PVを突破しました。
もう一つの5000PV突破作品はこちらです。


https://kakuyomu.jp/works/16817330651666552089/episodes/16817330651666621257

『解離性障害・複雑性PTSDを発症した経緯 私の半生』

5000PVの次は1万PVですがぼちぼちですね。
5000PVだけでも十分有難い。

5件のコメント

  • 詩歩子先生へ。

    先生の話は、涙無くして、読めません。
    ですが逆に言えば、如何に、この日本の精神医学がデタラメかが、良く分かりますね。

    血液検査、レントゲン、CT、MRI、脳波検査等、如何なる検査も無く、ただ医者の「主観」だけの判断で病気の名前を付けるって、何処か、可笑しいとは思われませんか?

    ちなみに、私の一つ年下の従兄弟も、精神科医で、この私の意見に頷いています。日本の精神科医療は、何処か、可笑しいですよね。

    この暗い闇歴史は、夢野久作先生の『ドグラ・マグラ』に、詳しく書いてありますよね。
  • ありがとうございます。
    立花さんの温かなコメント、励みになります。
    確かに最近では発達障害が10年前の10倍ほど増えていると聞いて驚きました。
    日本の診断数は世界一らしいです。
    なぜ、そんなに増えているのか。
    普通のハードルが上がっているとネットで前にバズっていましたが同感です。
    発達障害に関してはピリピリしすぎな気がしますね。
  • 詩歩子先生へ。

    私がかって数十年前に読んだ『脳・麻薬・文明』と言う本では、アメリカでは既に統合失調症に効く「薬」が発明されている(飲んでいる限り発症は無い)ものの、それを認めると、アメリカの入院ベッド数のほぼ1/2は、精神病患者が閉めるアメリカでは病院経営が成り立たなくなるため、米国医師会がFDA(日本の厚生労働省に当たる)に働きかけ、当該「薬」の使用をさせないとか、書いてあった筈。

    更に、この日本は、アメリカ以上に悪いです。入院病棟はアメリカ以上に精神病患者向けです。ですので、コロナ禍の時、入院ベッドは沢山あっても、コロナ患者の受け入れは出来ませんでした(精神科の入院病棟に「減圧室」は有りません)、これは記憶に新しいですよね。

    また、誌歩子先生が言われる通り、「発達障害」も昔は「少々変わっている子供や性格」で済んだらしいのですが(『窓際のトットちゃん』参照)、日本の旧:薬事法(現在は、「医薬品及び医療用器具等の安全の確保に関する法律」です。確か、平成25年頃に改正済み)や医師法の関係で、「薬」を処方するには、医学的にはまず「病名」を付けねばなりません。法律でそうなっています。
    で、例えば、ほとんど大した事の無い精神的な症状でも、「発達障害」「双極性障害」等と言う「病名」を敢えて造り出して、患者を造り出して製薬会社や医者や薬局が儲かる仕組みになっているのです。

    ここに、厚生労働省と日本医師会と日本薬剤師会と製薬会社とのウラでの協調があると思っています。
    本来、医者は患者を治してナンボなんですが、最近の大手医療機関の大幅な赤字報道を見ますと、もっと「金儲け医者」が跋扈しそうですね。

    最近の最右翼的なT女性総理の誕生と言い、これからの日本は、難しい時代になって行きそうですが、お互いに頑張りましょう。
    誌歩子先生は、「天才」ですから、先ずはメジャーデビューされて下さい。メジャーになれば誰も手が出せません。日本国憲法第21条だったかに、「表現の自由」が記載されていますよ。
  • 発達障害に関しては私も不信感がありますね。
    私は発達障害の診断と同時に自分の知能指数を知ったわけですが当時はなぜ、知能指数が高いのに障害者と言われるかが理解できませんでした。
    昔だったら知能指数が高いだけなら障害者と言わなかった気もしますよ。
    前に事業所ですごい子に会いました。
    その子は15歳なのにオックスフォード大学やハーバード大学の名門大学の英語で書かれた数学の参考書を自力で解けてしまう子でした。
    しかし、事業所にいるというのでその子も障害者扱いされていました。
    たぶん、ASDだったと思います。
    私から見れば、ギフテッドのほうがしっくりきますが今の日本は彼のような天才的な子供まで障害者と認定します。
    私も双極性障害のⅡ型の薬を飲んでいますがこれも精神科にかかりすぎてかたらなったような病気かもしれません。
    私は発達障害の偏見で悩んだことが原因で閉鎖病棟に入院していたんですよ。
    だから、発達障害の診断がなかったら普通に暮らせていたかもしれないんです。
    その子のように明らかに優れた部分があるのに事業所に行くしかない日本の現状。もし、現職の総理大臣が知るならば、彼のような才能を生かしてください、とぜひ懇願したいです。
    日本は高IQの子供に対する支援策があまりにもなさすぎます。
    ようやく始まったばかりですが日本の凋落も長年、高IQの子供に対する支援策がなかったのが原因の一つな気がするのです。
  • 詩歩子先生へ。

    なるほど理解致しました。双極性障害Ⅱ型だと、医者の判断のみによって大きく診断や投薬内容が変わってきます。

    これは、私の一歳年下の従兄弟からの受け売りですが、この従兄弟は、国立大学医学部卒で精神科医ですが、某市民病院の勤務医で定年退職しています。(大学名を書くと、身バレする危険性があるので書きませんが、国立大一期校です)
    その従兄弟も言ってましたが、「自分がもし経営者であったら、ドンドン患者を薬漬けにして、金儲けに走っただろう……」と、自戒を込めて言っていました。

    流石に、双極性障害Ⅰ型は症状が酷いので、素人でも判断できるそうですが、Ⅱ型だと医者の判断が大きく作用します。
    話を聞く限り、誌歩子先生が処方された「薬」自体に、合う合わないが有ったように、私は感じます。
    多分ですが、メジャートランキライザーの中のどれかが合っていなかったかと……。

    偉そうな事を言いますが、この私も田舎の中学を、3/355人以内で出て、同じく学年1位を競っていたライバルは医者に、もう1人のライバルは国立の研究所勤務です。私の人生の失敗は、中三の時に腎臓を壊し、国立病院に入院して気が弱くなり、歩いて5分の県内最低の普通科に進学して後、上級生に校内暴力で殺されかけた事でしょうか?
    『八月の光る砂』に、その概要を書いています。

    まあ、私の話はこの際どうでも良いのですが、流石に【オックスフォード大学やハーバード大学の名門大学の英語で書かれた数学の参考書を自力で解けてしまう子でした。】には、出逢った事が有りません。
    この日本では、このような「天才」を潰す教育方針が取られており、高機能汎性機能性障害として、障害者として扱う体制はどう考えても変です。

    数年前、中日新聞(東京では東京新聞です)に、某精神科医の論説が載っていましたが、何と漫画『新世紀エヴァンゲリオン』に出てくる主人公の恋人役の「綾波レイ」ですら、「自閉症スペクトラム」だと解釈して書いており、この医者自体が可笑しいと思いました。
    漫画の登場人物まで、医者の手にかかれば、即「病人」ですよ。
    あまりに、可笑しいですよね。変ですよね。

    ただ、このような状況を打破するには、今の日本では、実績で示すしか道は有りません。そのオックスフォード大(大学の世界一)の数学の問題を解いた方も、「数学オリンピック」か何かに出場されて、メダルの一つも取られれば、その状況は打破出来た筈です。

    誌歩子先生も、この文筆で実績を上げられれば、かっての入院歴もコロリと勲章に変わります。で、その道がもうそこまで来ておいでます。

    私は、最早、70歳をとうに超えたジジイで、最近は記憶力も落ちて来てかっての能力はもう有りません。変な「変態小説」でも書いて、何処かの変わった出版社に目を付けて貰う事を密かに期待しているだけです。

    私が2年前、この「カクヨム」に来た時に、「みかぼし(現在、お休み中)」と言う方から、「赤松利市」と言う作家を紹介されました。何と、路上生活者(ルンペン)から、62歳頃、ネットカフェで小説を書いて「大藪春彦賞」を取った方です。
    今の所、私の望みは、この方が目標ですね。

    誌歩子先生は、着々と地盤を固められています。
    この息苦しい現代日本では、「作家」になるのも、現状打破の道です。
    苦しい事もあるでしょうが、頑張って下さい。
    心より、応援しております。


    追伸:いずれ、また「変態的小説」を投稿するかも知れませんが、まあ、暖かい目で見て頂ければ、幸いです。


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