作品をご愛読くださりありがとうございます。
最近、小説の更新が止まっており、楽しみにしてくださっている方には、申し訳ありません。
最近は、新しいチャレンジを細々とやっております。
新しいアプリやソフトを使ってみたりとかも含め。
この2年くらい、趣味の時間をほぼ「毒使いを書く」ということに使っていたのでこのペースで書いてきていたのですが、その時間の使い方が分散してしまっている状態です。
新しい取り組みの1つが、通知でお気づきになって下さっている方もいらっしゃいますが、「毒使い」を漫画脚本にしてみる、という作業です。
脚本を書く、というのは興味があったジャンルでした。
ナツガタリに向けて小説をもとに脚本化に取り組んでいますが、小説ともまた感覚が違って、新鮮です。
新しい取り組みの1つに、別の新しい小説作品を書くというのも、あります。
いま構想を練っているのは、異世界ファンタジーではなく、現代社会の日本の物語です。超能力とかはありません。
ジャンルはまたブロマンス、BL、ヒューマンドラマ系で、私の趣味や萌えや、最近の流行りも一部ちょっと取り入れたものです。
近々、冒頭を公開できたらと考えています。
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私にとって小説は、物語であると同時に、別世界にひたる場所というものがあります。
なので長編になりがちだったり、世界設定や日常シーンを細かく描きたくなったりします。
コンテスト向けに10万文字でまとめる、というタイプの小説の書き方ではなく、自分がひたっていたい世界、体験したい人生を描く作業のための媒体として、小説を使っている、という位置付けだと思っています。
次の新しいキャラクターたちも、気に入っていただけたら嬉しいです。