わかつきひかる先生という実在の作家さんのYouTubeチャンネルで、自分の作品をエレベーターピッチで伝えて面白さが伝わるかどうか客観視してほしい、という動画を見ました。
説明しよう!エレベーターピッチとは!(動画の受け売り)
自分が営業マンや企画マンだと仮定して、エレベーターに乗ったときに取引先や自社の社長がいたとしたとする。
二人きりになる10秒から15秒程度のその時間で自分のアイディアを売り込み、「面白そうだからキミ、あとで社長室で詳しく教えて」と言われるような興味を惹かせる提案をする、というプレゼンシミュレーションである!
…というものらしい。
なるほど〜。カクヨムのコンテストや公募勢が多い私たちに最適な思考実験ですね。
今までプロットねりねり、あらすじを◯◯字以内で書けるかどうかを考えてましたがこういう方法でやってみたら公募も通りやすくなるのかもしれない…
この手法で自分の小説の売りを他人に伝えて面白いかどうか反応を見る、というのもいいかもしれない。