近況ノートではお久しぶりです。
仕事の関係でもういつ負け犬令嬢を書くんだ…って感じですが、今週中にはアップする予定です。
最近急にホームシックになりかけてきたのか、北海道出身の作家さんまたは北海道を舞台にした漫画などを読んでいます。
今有名なのだとアニメ最終期がやってるゴールデンカムイでしょうか…
まあ私は原作を何回も見尽くしたせいでもう内容が頭に入ってるレベルなんですが…
で、小説の題材をアナウンサーにでもしようかなと思って色々資料集めを始めて、最近面白いなって思った作品が「チャンネルはそのまま!」という漫画と「局アナ安住紳一郎」という安住アナのエッセイですね。
ゴールデンカムイの野田サトル先生もなんですが、ハガレンの荒川弘先生、銀魂の空知英秋先生は北海道出身の漫画家さんで私はこの全員の漫画が好きで…
上記のおすすめした本も面白いです。安住アナってやたら文章上手いなと思ったら明治大学文学部出身なんですね。あと安住アナってwiki見たらわかるんですがかなり感性ぶっとんでますよね…いい意味で…
で、何が言いたいかというと全員作風や題材が違うけどギャグや面白くする箇所が…なんかノリが似てるんですよね。
関西風ツッコミとかボケとかって役割がはっきり分かれてるじゃないですか。
そうじゃなく、北海道出身の方が書くコメディ描写ってなんか不思議ちゃんチックなんですよ。
あー、なんか故郷が恋しくなってきたな…