• 異世界ファンタジー
  • SF

無知の知

最近、しゃちおじがレビューコメントで本格(丁寧だとか……)ファンタジー的な作品です、的なことを書いてくださっているありがたい感想がありまして……。
拙作を褒めていただくことがあり恐縮です……。
しゃちおじはですね、作者がfateとフリーレンとハガレンが好きでドラクエをほんのちょっと知ってる程度のファンタジーレベルから始めた物語でした。
実際私が好きな作風は推理小説、サスペンス、ホラーでして(ラブコメじゃないんかい)

ていうか世界史嫌いだし。
何人ジョンおんねんとか、名前が長すぎるとか12世までいてややこしいとか笑
ヨーロッパの貴族制度……よく溺愛系とか悪役令嬢で見る爵位ってなんやねん……。爵位が高いと戦闘力が53万的なあれなんか……?意味わからん!って当時思ったから主要人物はほとんど平民なんですよね。
わからんかったから笑
なので中世ヨーロッパ史をベースにして小説を書かれている方、本当にすごいなと今でも思っています。

でも書き始めてから、婚約の制度だったり色々調べて中世ヨーロッパってわりと奥深いかもって思いました。
無知の知かな、と勝手に思っています。
とは言ってもやはりこの作品は自分ではナーロッパだと思ってるし、架空の国や宗教だからもうその辺は都合よく設定しちゃってますが……笑
(私はナーロッパという単語は自虐ネタや蔑称とかではなく普通にRPG風の……中世ヨーロッパのようでそうでない世界という単語としてよく使用しています)

それでも、今は今後の展開で使う参考書籍をとりあえず頭に入れて(もちろん文献は明記します)
レビューコメントに恥じないよう、読んでもらえるように頑張って執筆していこうと思います。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する