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ヨセフ回について

今まで15回くらい続いていたほのぼのファンタジーは今の章の伏線でした……。
最初に温かくて楽しい家族や血が繋がってなくても愛情を持つ母親を見せることで、いかにハーヴェスト家が終わってるかを読者様に対比してもらいたくて……。(愉悦部?)

実は15回の中でちょくちょく伏線貼っていました。
・わがままを言う家出少女・アイシャにガチギレするヨセフ
・アスター王国で一番有名な童話「王さまと竜」について、ジャックとリオは家族から飽きるくらい聞かされた・サラサにも聞かせてあげる、という二人に対して「子供の頃に童話を聞かせてもらえなかったから、あまりわからない。会話に入れない」と謝るヨセフ


みたいな感じでほんのり匂わせしてました。
地獄みたいな章に突入しましたが、希望はあります。
傭兵団、がんばれ!(他人事)

2件のコメント

  • な、なるほど!!!
    伏線だったんですね(言われてみてなるほど!!です)、今後、、生きて来ますね。

    ほんと、傭兵団の今後が不安です。色々解決して早くみんな(ヨセフ様含む)の笑顔が見たい・・。

  • 晴久さん

    コメントありがとうございます!
    推理ドラマなどが好きなので、基本的にこの小説は小さな会話まで伏線貼りまくってます笑笑めんどくさい小説笑

    傭兵団、今はあんなですけどちゃんと希望はあります。
    もしよろしかったら期待してください。
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