今回ご紹介するのは『チーズはどこへ消えた?』(スペンサー・ジョンソン著、門田美鈴訳:扶桑社)です。
タイトルと表紙のイラストに惹かれて買いました。黄色いチーズの穴ぼこの中にサラリーマンらしき男性が立っています。裏表紙には2匹のネズミが顔を出しています。このネズミが主人公です。小人も二人登場します。
では、チーズとはなんでしょうか?
それは、人生で求めるもの、つまり、仕事や家族、財産、健康、精神的な安定などです。それを迷路の中から探し求めるという内容です。とてもシンプルなストーリーですが、変化の激しい時代にどう対応すべきか、というヒントが数多く隠されています。その中のエッセンスをいくつかご紹介していますので、是非お読みになってください。お役に立てば幸いです。
https://kakuyomu.jp/works/822139838978875665/episodes/822139839363463058光り輝く未来