さて、最近カクヨムで動きがないな? と感じた事からも分かる通り、私は未だ設定作りの段階にいます。
とても細かく書いているわけで、こだわればこだわるほどに考えることが増えるわけです。
例えば、物語の舞台を楕円形極大大陸『パンゲア』とするとしましょう。中央には巨大な海があって、大陸の端、世界の果てにはぐるりと囲むように絶氷河が広がっています。
──ここまではまだザックリですが、ここに気候や民族、生活習慣や、言い伝え、地域地域の特性を考えるのです。
基本的に空気中に漂う魔力の性質の差により、北部、南部で大きく気候が異なっており、北部は基本的に全体的な高度が高く、北へ進むほどに寒い、南部はその逆です。そのため、中央海近くの地域は比較的過ごしやすくなっていて、世界人口の4割がその付近に集まっています。また、北部地方の更に北部には古くから伝わる伝説があり────
と、このような具合で思いつく限りに設定を拡張しているところなのです。(↑実際の設定文から引っ張りました)
焦らずに、きちんと土台を作ってから、執筆へと移っていこうと思っています。
もうしばらく待たせてしまうかもしれません。
読者様方にはご迷惑をおかけします。
以上、馳せ参ずでした。