注意、読み返して序盤展開に絶望した主が延々と愚痴を垂れ流しています。
それでも読んでいいよ、という心優しき方は先へお進み下さい……
二章に入ったので、もう一度一話から『余命三年の魔法使いとニヒルな鼠』を読み直したんですよ。
結論から言えば、致命的な欠陥が見つかったんです……
まず早急な課題なのが第二話。
一話で洞窟で喋る鼠と出会い、今からどんな物語が進むのだろう──と思ったら、二話は回想で日常回が挟まるんですね。スピード感は削がれるわ、文字数は増えるわ、で逆効果しかないんですよ。
もう今盛大に頭を抱えています。
二話の離脱率が高いのは確実にこのせいだと確信しました。(気づくのが遅すぎる汗)
もう一つの課題は、本当に欠陥です。
タイトルにも入っている『余命三年』要素に触れるのが五話ということです。
……遅すぎる。
そんなに引っ張るのなら、いっそ一話冒頭に突っ込むべきだったのでは、と考えています。
また、ラピスの受動的過ぎる序盤展開。
性格が──と言い訳していましたが、それでは主人公である意味がないです。ラピスの実はズバズバいくという根底の性格を少しでも出していかないと、余命三年の開示で全くカタルシスが生まれません……
◆結論。
第五話までの流れ、描写を全改稿しようと思います。特に二話は四千文字まで圧縮して、一話のスピード感を途切れさせないかつ、ジーラの魅力が伝わるように改稿したいです。
☆開示情報は変わりませんので、5話以降を読んで下さった方は安心して下さい。
今日の投稿となんとか両立させるために、頑張ります。
以上、馳せ参ずでした。