空や琉生たちの学校の図書館は、私の理想です。まだ詳しく書いていませんが、頭の中には、平面図も館内の様子もしっかりあります。ただ、全集の棚だけは、都合上、勝手に隅っこの淋しい場所にしておりますが^^;
今日は、朝から近所の書店へ。
自分の住む街に書店があることがどれほどありがたく幸せなことか。
次々と姿を消してゆく書店。
閉店しましたの貼り紙をこれまで何度も見てきた。
私が子どもの頃、駅のすぐそばには、少なくとも2軒は書店があった。駅から少し離れたところにも、書店があった。スーパーの中にも書店があった。
電車に乗ってでかければ、いくつかのめぼしいビルには必ず大きめの書店が入っていた。
いくらでも書店をハシゴして歩くことができた。
この世で一番大好きで、存在し続けてほしいお店は、書店だ。
だから、できるだけ、地元の書店を利用する。
個人で使う本も仕事で使う本も。可能な限り、そこで買う。
そして同時に、図書館もできるだけ利用する。
でないと、図書館の存在の大事さやありがたさを知らない人たちによって、そんなんいらんでしょう。と軽くつぶされていってしまう。過去に、そうやって、つぶされた憧れの図書館があった。家から遠いのでなかなか気軽には行けず、いつか仕事にゆとりができたらいこうと楽しみにしていた場所だった。貴重な数多くの児童文学を収集保管しいていた場所だった。
今すぐ役に立つとか、儲かるとか、そんなもんばっかり、大事にするんじゃダメだ。
維持するのが大変でも、なくしちゃダメなものがある。
書店も図書館も。
紙の本や、それを守る場所を。