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『あのね。』㉒です。

まだ、彼らはライブ会場にいます^^;
『何度だって。』の㉚話と、時が重なっています。
もちろん、同じ会場に、空がいることを、琉生は全く気づいてはいませんが。このとき、彼らは同じ会場で同じ時間を過ごしていたのでした。
後発の『あのね。』の時間が、『何度だって。』にだいぶ近づいてきました。


さて、やっと秋めいてきて、気温はともかく、日の長さもちがうし、陽差しも、眩しくても痛くはない。
きっと今年もつかの間なんだろうけれど、秋を感じて少しホッとひといき。

ギラギラの夏の間忘れていたけど、温かいお茶をのんびり飲みながら本を読む愉しさを、また味わえるのだと思うと、ちょっと嬉しい。

推しのグループのドームライブが決まって、つい昨日その申し込みもすませ、どうか当たりますようにと願う日々がスタートした。

広い会場で輝く彼らを見るのは嬉しいと思う一方で、どんどん距離が遠くなるなあ……と。
ええねんけど。
活躍してくれる方が嬉しいから。
ええねんけど。

この夏、望遠鏡や双眼鏡なしでも顔が見える距離でライブが見られてよかった。
きっと次のドームでは、豆粒みたいに小さく遠くに見えるだけだから。

ドラマの彼も、バラエティー番組での彼も、全部いいなあと思うけど。
やはり、ライブのときの彼が、一番輝いて見える気がする。
存分に力を発揮して、めっちゃええ仕事してるな、って思える。
そんな彼の後ろ姿の背中や肩を見ていると頼もしくてカッコよくて、自分もがんばらねば、という気持ちになる。



















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