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『何度だって。』special version 1 です。

今回は、”責任”。その言葉が一番頭に浮かんでいた。
ここ数日、テレビでもネットでも取り上げられていた、あるニュース。誰かに暴力を振るうことは相手が男女問わず、許されないことは当然だ。そして、自分を応援してくれる人たち、支えてくれる人たちへの責任が自分にあるということを、彼はどう考えていたのだろうと思いながらニュースを見ていた。
琉生と想太には、そのことを忘れないでいてほしいな、と思いつつ。

また一方で、自らアピールすることの大切さも最近感じている。
謙虚、不言実行、そんな言葉を幼い頃から身にしみるほど周りの大人たちから聞かされてきたこともあって、自己アピールは浅ましいもののようにさえ思ってきた。でもほんとうにそうなのか。黙っていることは必ずしも美徳ではなく、ときに、怠慢ですらあるのではないか。アピールすることによって悪目立ちして自分が何らかの責任を負ってしまうことを回避するために、謙虚の隠れ蓑を被って逃げていたのではないのか。

めんどくさがってはいけない。
不言実行だなんて格好つけてないで。
シンプルに、やりたいこと、やるべきことを、やる。
それでいいんじゃないかと。



















2件のコメント

  • 琉生くんなら大丈夫という気がします。ひとりの女の子を、あんなに大切に思うことができるのですから。きっと。あちらは拝読していないので、想太くんのことはどうとも言いかねます、あしからず。
  • 三奈木さま、温かいコメントありがとうございます。琉生のこと、そんなふうに言ってくださって嬉しいです。
    彼の誠実さが伝わっていてよかったです😊
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