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『何度だって。』86話です。最終話です。

最終話になりました。
長い間ずっと読んでくださった皆様、最後までお付き合い頂きありがとうございます^^

まだまだ書きたい裏話もございますが、ここは一旦これにて。
ただこの先の2人が、またどこかで登場することもあると思いますので、そのときは、ぜひ読みに来て頂けると嬉しいです。

また、もしももしも、琉生と想太のお話『何度だって。』が終わってしまって淋しい、と思ってくださる方がいらっしゃいましたら、そして、もし、次の中に未読のものがありましたら、試しに読んでみて頂けると嬉しいです。

『いつかきっと』『ほんとの「好き」を教えて?』『あのね。』これらは、みんなつながりのある作品たちです。
とくに、『ほんとの好き……』は、琉生と想太の出会いから描かれているので、2人のこれまでを楽しんで頂けるかもしれません。

それと同時に、『瞬きの終わる前に』season1、『ひとの気も知らないで』は、『いつかきっと』と同時期の物語で、
妹尾圭のアイドルとしての活躍が別目線で語られるところがありますので、それもおすすめです。

先に挙げた、作品たち全てに、妹尾圭は登場していますが、『いつかきっと』は彼がメインのキャラクターとして描かれています。

ついでに、宣伝してみましょう。
他の短編は、基本どこかでクスッと笑ってもらえるのでは?、というものがいろいろありますので、ちょっと長編にはくたびれた、忙しくて無理、とおっしゃる方は、読んでみて頂けると嬉しいです。
ちょっとした気分転換になるかもしれません。

怖い話は怖くて自分が無理なので、基本怖い話は書けないのですが、短編に1つだけホラー?があります。
怖いというより、こんなんなったら、絶対イヤやな~て言う話です。
『かえりみち』がそれです。

あと怖くないけど、物の怪ぽいものが出てくるのは、
『風と星がささやけば~瞬きの終わる前にseason0~』です。
怖くないけど、もちもちで可愛いコがでてきます。そして、切ないです。戦争や平和への想いや、切ない伝説についても、詰め込んだりしています。

『瞬きの終わる前に』season1は、声だけの存在の人と恋に落ちる主人公の話です。声だけの幽霊です。怖くはないです。本人は、幽霊と呼ばれることを、あまり好まないようですが。

いずれも、自分の好きな本の話をどこかに盛り込んでいるので、ある意味、ビブリオなんとか~の部類に入るのかしら?と思ったりもしますが、よくわかりません。

ああ。喋りすぎました。
ここまで読んでくださってありがとうございます^^;



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