マイページ
小説を探す
ネクスト
書籍化作品
KADOKAWA Group
ログイン
新規登録
(無料)
四谷軒
@gyro
2020年7月15日
に登録
歴史・時代・伝奇
エッセイ・ノンフィクション
フォロー
プロフィールを共有
ホーム
小説
134
コレクション
28
近況ノート
693
おすすめレビュー
3132
小説のフォロー
2876
ユーザーのフォロー
2013
7作品
茶の湯
茶の湯に関するお話を少々。
12月22日
に更新
2024年3月31日 20:54
作成
すべての小説をフォロー
共有…
作者のおすすめ順
#1
最後の茶席 ~千利休、高山右近と茶を喫す~
/
四谷軒
天正18年(1590年)、豊臣秀吉の伴天連追放令により大名の座から追放された高山右近は、前田家に寄寓していた。前田家の前田利家にしたがい、小田原征伐に向かい、小さからざる功績を立…
★115
歴史・時代・伝奇
完結済 1話
3,570文字
2026年1月30日 15:00
更新
高山右近
千利休
伴天連追放令
カクヨムネクスト賞
円城塔賞
三題噺
志と死
四谷軒
一碗の茶が、信念と時代を試す。
お銀さん
#2
守破離
/
四谷軒
豊臣秀吉が聚楽第を建てようとしている時代。陶工・長次郎は思い悩んでいた。長次郎は、彩色の瓦作りは達者だったが、もっとちがう何かを作りたいという悩みを抱いていた。その悩みの末に千宗…
★135
歴史・時代・伝奇
完結済 8話
9,737文字
2024年12月12日 20:00
更新
長次郎
阿米也
田中宗慶
千宗易
利休
円城塔賞
楽焼
今焼
もがいて、あがいて
四谷軒
何かを生み出すためにはここまで苦しみ闘わねばならないのか
新巻へもん
#3
待庵(たいあん)
/
四谷軒
【あらすじ】 千宗易(後の利休)は、山崎の戦いに臨む羽柴秀吉から、二畳の茶室を作るよう命じられる。この時代、茶室は三畳半ぐらいが常識だった。それよりも狭い茶室を作れと言われ、宗易…
★145
歴史・時代・伝奇
完結済 6話
9,992文字
2024年1月19日 20:00
更新
千宗易
千利休
羽柴秀吉
羽柴秀長
ねね
安土殿
待庵
「二畳の茶室を作れ」――秀吉が山崎に、前代未聞の茶室を作らせた意味は。
四谷軒
小さな茶室に広がる、無限の世界
知良うらら
#4
珠光 ~一一の珠、一一の光~
/
四谷軒
大和の杢市検校(もくいちけんぎょう)の子、茂吉は一休と邂逅し、一休から法名「珠光(しゅこう)」を授かる。そして出家した珠光は、修業先の寺で道賢という兄弟子と出会い、やがて父の死か…
★113
歴史・時代・伝奇
完結済 6話
9,996文字
2024年1月25日 20:00
更新
珠光
一休
骨皮道賢
山名宗全
細川勝元
朝倉孝景
古市澄胤
銘道にいはく、心の師とはなれ、心を師とせされ、と古人もいわれしなり。
四谷軒
こころで受け取れ!「それもまたよし」
結音(Yuine)
#5
繋ぐ糸の色を教えて ~紹鴎~
/
四谷軒
「利休の師」とされる武野紹鴎。そんな彼の茶の湯は、名物をつかった茶の湯を好み、「わび茶」ではなかったという説がある。弟子も、「一の弟子」は辻玄裁という豪商であり、利休ではない。で…
★106
歴史・時代・伝奇
完結済 1話
3,953文字
2023年5月31日 03:00
更新
武野紹鴎
辻玄裁
松屋久政
珠光
千利休
三条西実隆
同題異話SR
術は紹鴎、道は珠光より――利休
四谷軒
#6
六花とけて、君よ来い
/
四谷軒
応仁の乱という戦乱がようやくに収束の方向を見せる中、足利義政は東山山荘(のちの銀閣)を作ろうと考えていた。銀箔を用いた銀閣という、北山の金閣の対となる存在を作るのではないか――人…
★141
歴史・時代・伝奇
完結済 3話
7,432文字
2023年3月30日 20:00
更新
足利義政
一休
珠光
真珠庵
銀閣
日野富子
同題異話
東山山荘――銀閣をめぐる、足利義政と人々の話
四谷軒
タイトルに帰結する物語
カワセミ
#7
きょうを読む人
/
四谷軒
《カクヨムWeb小説短編賞2021短編特別賞》 【あらすじ】 利休に切腹するよう伝えよ――そう命じられた「私」が、堺に蟄居する利休の茶室を訪れる。 利休は「私」に「きょうを読む」…
★400
歴史・時代・伝奇
完結済 7話
8,611文字
2021年11月29日 20:00
更新
千利休
坂内宗拾
豊臣秀吉
豊臣信繁
泉州言葉
カクヨムWeb小説短編賞2021
同題異話
カクヨムオンリー
利休――その最期の前に
四谷軒
千利休、かの茶人と最期に関わった者たちの話
朝倉千冬