• ホラー

独り言

私の周りにあったのは「孤独」という名前の空気だけだった。
私の記憶を拾い上げてくれた100の指先がある。
アウェーな場所だと思っていた。
けれど、誰かが星を投げ、誰かが何度も応援の火を灯してくれる。
21日間、書き続けてよかった。
この100という数字は、暗闇を歩き続けた私の「足跡」のよう。
読んでくださって、本当に、ありがとうございます。
ただ、それだけを伝えたくて。

一番最初に光を当ててくれた多田野さん。
何度も贈っていただいた応援は、執筆の合間に見上げる月のように、静かに私を照らしてくれました。

1件のコメント

  • アウェーだと思う環境に言葉を置くことは、とても勇気のいることだと思います。
    真千さんが歩き続けてくれたおかげで、その足跡を見つけることができました。
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