【亡き恋人の妹と、ひとつ屋根の下】
しばらくお休みをいただいてからスタートした今作。
昨日は初のランキング発表で恋愛週間38位、今日は26位と、過去最高のロケットスタートです。数々のレビュー、ブクマ、コメントなどありがとうございます。
やはり1話の掴みがよかったのでしょうか。私自身、過去一で納得のいく出来だと思います。
アイデア帳を見ると、去年の3月7日時点でこの作品のアイデアが書かれてました。多少設定に違いはありますが、一年を経てようやく形になりましたね。
しかしながら……開幕から内容が重い……。もうすぐ春だというのになんて作品を出してるんでしょう私は。
実のところ、予定では心抉られる展開が今より十数話多いはずでしたが、途中でギブアップしました。いや耐えられません……自分で考えておいてなんですけれど。
なので、途中で展開が早いな……と感じたらその辺りで私の心が悲鳴をあげたと思ってください。一週間一文字も打てなかった時もあったので。
二人の行く末を今後も見届けていただけると幸いです。
◇
……さて、その反動で次回作の甘さがぐいぐいあがってます。書き進めるたびに心がきゅんきゅんします。想像して口元がにやけてます。今作との温度差で情緒が壊れそうです()
内容はちょっぴり切なくもある高校生二人の幼馴染百合です。幼馴染百合ってそういうものでしょう? 私はそう思います。幼馴染ゆえの葛藤……っ!
今はまだ下書きで6話途中です。話数はここ最近より多めにしたいので、きっと公開は早くても6月上旬でしょう。また一か月近くお休みの予定ですね。
なるべく1日1.2話下書きで書いて、5月から清書……に入れればと思います。
次々回作は今のところ白紙です。アイデアは色々とあるのですが、最後まで形にできるものはどれだろう……。
義姉妹百合、書店百合、ゾンビ百合、魔法少女百合、ファンタジー世界百合、アイドル百合、妹の彼女百合……etc.
まぁ、次回作公開まで仕事中にでも考えます。他のアイデアが降ってくるかもですし(仕事しろ)。
ではでは。