皆様、いつもお読みいただきありがとうございます。
おかげさまで、来月か再来月には現状の完結作品(短編除く)が全て10万PV、うち一作は20万PVに到達しそうです。
今後も、お手すきの際にお読みいただけると幸いです。
さて、現行作『亡き恋人の妹と、ひとつ屋根の下』も、残り18話となりました。PVは今月中に3万いきそうです。
そして、ここから一気に状況が一変していきます。最初に書いていた気がしますが、バッドエンドじゃありません。今の状況はバッドエンドルート一直線に見えますけどね。
最近は紬ちゃんの行動原理についてコメントをいただいて、やはりまだまだ私には足りない部分が多くあるなと痛感している次第です。重い話はもっと作りこむようにしないとですね……反省。
そういえば、ここまで闇に堕ちていくような作品にするはずではなかったのですが、紬ちゃんの闇に引っ張られるように構成が進んでいきました。変に感情移入してしまうと危ないですね……、当時は気分が大分落ち込んでいましたし。
その反動で、次回作の幼馴染百合は甘さ多めです。おかげで荒んだ心が洗われていきます。気づけば下書きが76話まできました。100話で終わるのかな?……これ。
そしてまた、甘さを求めるようにフォローしている小説が最近増えてます。あぁ……新作百合に心が洗われていく……。
そういえば、灰庭たま先生から今作のフォローいただきました! うれしい! 私も灰庭たま先生みたいな社会人百合を書きたいです! 『嫌いな後輩にキスされました』が発売の暁には、新刊棚で面陳で売り出していきます!
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さて、ここからは特に執筆活動にはあまり関係ないのですが。
近年ラノベ市場が大幅に衰退していっているという話をよく耳にします。が、私の店舗ではあまり実感がありません。
確かに、ラノベ担当として働き出して棚数が減っていってはいるのですが、そこまで売上が下がってはいない印象なんですよね。
私が働き始める前は知りませんが、少なくとも私が担当してからは棚を減らされても、毎年ほとんど前年比横ばいだったはず。初年度は前任者がラノベ無知だったから上がったまである!
まぁ本部からはもっと上げろと言われているんですけどね……頑張ってるんですよこれでも。今月は前年月100%超えるから見逃してください。これ以上棚減らすとかいう話は本当に勘弁してください。ラインナップが死ぬほどありきたりでつまらなくなる!
というわけで(?)、皆様の素敵な百合小説を書籍化していって、ラノベ業界を活性化させていきましょう! 時代は百合だよ!
長々と失礼いたしました。ではでは。