基本的に自分の好きなものをただ出すだけだと打率はだいぶ下がりますが、市場から自分の得意なものを見つけてきてそれをアイデア元にするってスタイルにすりゃ打率はグッと上がります。なぜなら市場で求められてる保証ありきのもので、かつ自分が得意だったらそりゃ求められるものを出せる可能性高いからです。
とはいえ自分の得意だからっつって確実に成功するとはもちろんいえませんが、成功ってのは運の要素がかなり関わってきます。できることを全部やったら後はもう待ちながら次の弾を込めてまた市場から探してきて撃つってのを繰り返してりゃいつか当たるわけですこれ。
成功にはなにが必要ですかは運が必要ですになるので絶対の共通要素は運なため、とにかく打率を上げる工夫というのをやるしかないわけですが、失敗には共通があるので失敗例を学んでおいて失敗しないためにはってのを実行するのは、成功するためになにすりゃいいかわからないときの具体的な行動になると思います。
たとえば情報不足。情報がなければ打率を上げることはできませんし、たまたまヒットしてもヒット打ててもそれがホームランだったとしてもなんで打てたのかわからずに次の成功ができないという再現性の低さ。芸人の一発屋はわりとこのパターンでたまたま時代と市場に自分の持ちネタが重なったから一発場外ホームラン打てたけど時代も市場もすぐに変わるから消えてしまうという。
まさに運だけを掴んだようなもんなので危険であり、これは情報不足だから次の成功を掴めないというわりと悪いパターンだと思います。それでも一発打てたのがすごいとはなりますが、目を瞑ってホームラン打てたのを果たしてすごいといっていいのか。すごいのなら運がすごいって表現になりますね。
なので運だけでいかないためにはやっぱ情報が必要であり、情報なしでたまたま目隠しホームランが成功しただけで自惚れて「俺なら僕なら私なら成功できるし!」と慢心してりゃ消えるだけという失敗の流れ入って金も人も離れるだけなので、まずは市場から情報取ってくるってのがまじで必須ですねこれ成功打率上げるには。
でもってそのなかでどこに算入すりゃいいかってなるとやっぱ自分の得意を活かすのがいいと思います。こっからの市場を見てからの成功打率の上げ方というのは個性というか適正が入ってくるので分岐します。
あんまこだわりなく稼ぎたいというのであれば市場でまだ競合がいなくて参入しやすいなんてブルーオシャン片っ端から見つけてとにかく球数撃って打ってってのがいいかもしれませんし、得意やスキルがあればそれを活かして市場で現在求められているものをなにか活かせないかと試行錯誤するのもいいですが、ここは自分がどういうタイプなのかを知った上で作戦会議する必要があります。
で自分がどのタイプかを知るため見極めるためにも、まずは市場を見てどんなのが今求められてるか旬なのか流行ってるのかは参考になるでしょう。どこにピンとくるのか、なにに興味あってなにに興味ないのか、市場で入れそうならなんでもいいのかってのは市場を見てりゃけっこう自分のなかでなんとなくわかってきます。
なのでとにかくなんか始めるんだったら一にも二にも市場を見るという情報収集から。アウトのスタートはマジで情報不足なので、盲目的に自分がやりたいだけで突っ走るのはやめときましょう。一旦やってみて頭おもっきりぶつけるのもありですがね、これじゃダメだと。それでもぶつけつづけたらマジ論外ですが。