『魔物から助けた弟子が美女剣士になって帰って来た話』
『第300話記念外伝 トワイライト』
『第400話記念外伝 ヤキュー』に登場
本名 ガリア・ラウンド
30代後半(見た目)。男。一人称“私”
異名 【地皇帝】
極北の大地『アイスアイランド』にある古代種の住まう土地『太古の庭』の領主。
臣下や古代種、一部の“知る者”からは【地皇帝】と呼ばれ、時の権力者の中には必ず上げられる偉人。
聡明で常に落ち着いた雰囲気の紳士。博識多才で、誰もが慕うほどのカリスマを持つ王の中の王。
世界創成期以前よりも生きていると噂され、深く、広い知識を持ち『原始の木』に次ぐ知恵者でもある。
『防護魔法』の第一人者であり、彼の張る『障壁』『防護魔法』は100%の『ゼウスの雷霆』さえも止めるほどの耐久値を誇り、物理的、精神的な攻撃に対しても絶対防御を確立させている。
その正体は『創世の神秘』の一つである『創生の土』。
『太古』と呼ばれる古来の神々、現象そのものを“眷属”として臣下に迎え入れ、世界の調停を行っている。
『創世の神秘』の中でも統率する存在として皆の事を気にかけており“眷属”達もガリアの事は心から慕っている。
その経歴や佇まいから鎮座のイメージが強いが当人は行動派であり、徒歩で知り合いを訪ねる為に一人旅をする事もしばしばある。(その都度、世界の変化を楽しんでる)
友達も多く、『荒地の魔王』や『トワイライトの王』などは親友。
『防護魔法』における究極系『ガリアの封印』の正統保持者。
『ガリアの封印』は条件さえそろえば世界に対して一定の条件を押し付け、封印する対象の時間さえも止めることを可能とする。
ガリア自身は創世期に起こった世界を壊す可能性のある『五つの古代災害』を今も封じ続けている為、作中では力は本来の六割ほどしか発揮していない。
※一言
長生きし過ぎてちょっと間が抜けてる王サマのガリアです。
作中で出てきた彼はしっかり者で王の中の王という威厳を持っている世界の調律者でありますが、あれは【地皇帝】としてのガリアでしてオフの時は釣りをしたり“眷属”に勧められる暇つぶしをしたりして過ごしています。
眷属たちからは強く慕われ、他の『創世の神秘』には“友”と言い対等な関係として付き合っていますがエデンとは“ある約束”を交わし、少しだけ他とは違う関係でした。
『第300話記念外伝 トワイライト』
https://kakuyomu.jp/my/works/16817330652583551341/episodes/16818093090557550440
『第400話記念外伝 ヤキュー』
https://kakuyomu.jp/my/works/16817330652583551341/episodes/16818622173020089707
本編
https://kakuyomu.jp/works/16817330652583551341/episodes/16817330652583558457