こんにちは。
現在、「 銀の輪をほどく、その前に。」を連載しています。
大阪を舞台にした、大学生の青春ものです。
https://kakuyomu.jp/works/822139844807105747
お付き合いくださっている皆様、いつも本当にありがとうございます✨とても励みになっています!
この話は昔に書いたもので、少しずつ修正やエピソードの追加をしながらアップしていました。
今、第3章の「柊真 9.」まで公開しているのですが、これ以降の部分を大きく修正したいと思い立ちまして。
そのため更新をいったんお休みし、修正ができてから、できるだけ纏めて公開したいと思っています。期間が空き過ぎないようにしたいのですが…連載再開の際、近況ノートで報告しますので、もし覚えていただけていたら、また覗いていただけると嬉しいです🙇
それにしても、話の内容が今、登場人物にとってしんどい場面が続いていて、一応「青春もの」として公開して読んでいただいているのに、申しわけない気持ちもあります💦
自分の癖で「すれ違い」が物語を動かすと思っているところがありまして、この話を書いた当時、思いつく限り詰め込んでいたんじゃないかと思います;
そして、柊真(とうま)の視点で進む3章は一人称に切り替わり、少し拗らせ気味の内面が続きます💦
(3章は、1,2章に比べて短めになる予定です)
柊真にとって理桜との時間はどう映っていたかを書き、最後は「現在」に戻って結末に向かう予定です。
登場人物たちが、不器用ながらも人と向き合うことや、自分自身について考える“青春もの”として、少しでも楽しんでいただけると何より嬉しいです。人物たちが傷つきながらも、出会ったことで得たものもあるという内容にしたいと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました☺