• 詩・童話・その他
  • 異世界ファンタジー

『浜の真砂は尽きるとも、世に盗人の種は尽きまじ』

栗パン 様、近況ノートにいいね、コメントありがとうございます。
おたがい、心を強く持って生きましょうね。

🕰️イニシ原 様、近況ノートにいいね、コメントでのアドバイス
ありがとうございます。
月極典 様、近況ノートにいいね、ありがとうございます。

昨日のノート、どうやらお役に立てたようです。
盗むというのも人の業なのでしょうか。
ある有名な人が言いました。

「小説を書くと言ったって、それは過去の名作の引用なんだから」

最初は「じゃ、おめーは物書きじゃねえのかよ」と思いました。
今も違うと思います。意図として他人の作品を自分が書いたと
言っている訳じゃないんですから。それにその人にしかできない
表現や想像の産物も必ずあるはずです。

あのあとね、アタシ思ったんですよ(コロンボ調に)。
いえね、盗作した人に「ここは何を思って書いたんですか」とか
「もっと詳しく解説していただけますか」とかー、
「発想のコツを教えてください」なんて聞いてみる。
そ、いわゆるインタビューってやつ。名作書いた大先生なんだから
ヒーローインタビューは当然の流れだし、作者なんだから作品の
裏の裏まで知ってて当然なわーけーでー。

え?しらない?なんで?書いた本人が知らないってそれなに?
当然、話がかみ合わずひたすら疑問符ですわな。

忙しいからとか言ってドロンしたら最後。そー、語るに落ちるってやつ。
コピペしただけのやつに何一つわかりっこないんです。
もしかしたら細部まで読んでないかもしれないんですから。

あたしゃ日曜学校行ってないんですがね、カミさんが言うんですよ。

イエス様は「私の名を騙る者は私を悪く言えないから味方だ」って
おっしゃったって。

さすがいいことおっしゃいますねえ。
だから盗作犯が真の作者を悪く言うのは空に向かって唾を吐くのと
いっしょでしょ。なぜって?落ちてきたツバを自分がかぶるから。

ま、人なんて因果なもんでね。だからこういうことはしないに限るって
アタシゃいつも考えてるんです。
「警察と医者がヒマなのは平和な証拠」それでいいじゃないですか。

んじゃ、アタシゃこれで。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する