栗パン 様、六件の近況ノートにいいね、ありがとうございます。
🕰️イニシ原 様、近況ノートにいいね、ありがとうございます……。
とおもってたらSUNOでも「スキ!」をくださってたんですね。
おどろきました。ありがとうございます。
月極典 様、近況ノートにいいね、ありがとうございます。
瀬屑アンナ 様、近況ノートにいいね、ありがとうございます。
昨日宣言した真面目な話ですが、
実は私もマニアックなレポートですが盗作されたことがあります。
犯人は普段から仲良くしていた年上の所帯持ちで
妻子と会ったこともあります。こいつをイベントに誘ったら
「妻子にも楽しませてやりたいので連れていく」というので
一家を案内しました。
いいお父さんに見えますが、実際には利益のために手段を
択ばない男でした。
「あなたのレポートのお手伝いがしたいので、草稿を
見せてもらえませんか?」と柔らかい文だったので
信じて見せたら、その日のうちに作者名を自分の名前に
書き換えてネットにアップしたんです。それどころか
「ここまで調査するのは、大変でした」とウソまで書く。
もちろん抗議しました。しかしその返事は
「まあいい、失礼は水に流してやる。また何か使えるものを
書いたら俺が使ってやってもいい」でした。
実はこいつ、無知で一人では何一つ書けないやつなんです。
その後は図書館の大図鑑を無断転載してネットに自分のレポート
としてアップを続けて、その道では伝説的な存在になりました。
うっかりホームページにアップすればまた登用される。
その時から私は読み専になりましたが、その道で活動してきた
垢というのか匂いというのか、同じようなやつに嗅ぎまわられて
ホームページ乗っ取りの被害にあいました。
なぜかこういう悪党は社会で愛され味方も多い。正面から
対決するのはムリでした。それこそ、リアルで機関銃で
皆殺しにする覚悟がいります。バカは死ななきゃ治らないから。
怒るのにも飽きたころ、ひとつの考えが浮かびました。
よく見まわすと、やさしい人、いい人がこういう被害にあっている。
ということは弱いのではなく、自分もそう言う人なのかな?
逆に加害者には無知でおバカで恥知らずなパリピばっかりだ。
自分は被害者だからこいつらとは逆なんじゃないか?
自分は物知りのいい人かもしれない。
そう思うと怒りも静まり、むしろ加害者とその取り巻きが
哀れに思えてくるのです。自分で好きな道を進むことも
開拓することもできず、盗みやゆすりでもしないと好きな道を
前へ進めない。
ちょっといたずら心も
私が書いたものを盗用することに権利があるというのですが、
うそ、でたらめを書いてわたしたらどうなるでしょう?
きっと見分けることができずに見せびらかして大恥を
かくでしょう。
何の心配もいりません。
オリジナルの作者さん、あなたはお釈迦さまと同じです。
そして盗用に及んだ者たちは、あなたの手のひらから一歩も
外へ出れない、救われぬ哀れな衆生なのです。
なぜなら、あなたの作品がなければ誰にも知られず埋没して
いくだけだからです。
「そのようなともがら、私から見ればアリの群れに等しい」
そうどっしり構えていてください。
お釈迦さまとアリの群れ、それが真実なのです。