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黛 文彦
@fumihiko_mayuzumi
2026年4月5日
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異世界ファンタジー
現代ドラマ
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小説
32
コレクション
1
読切短編 理想のあなたへ
/
黛 文彦
生成AIによって生まれた二次元アイドル「ミライ」。彼女は、ファン一人ひとりの好みを学習し、その人だけの理想へと変化していく。三年間、推し続けてきた主人公の前で、ある日ミライは問い…
★3
SF
完結済 1話
939文字
2026年8月11日 21:41
更新
近未来
SF
AI
推し活
心理描写
ショートショート
AIアイドル
アイデンティティ
画面の向こうで笑うのは、なれなかった私だった。
黛 文彦
読切短編 また明日
/
黛 文彦
祖母は余命わずかとなっても、毎日欠かさず配信アイドル「るなちゃん」を見ていた。孫である私は、その姿に寂しさと嫉妬を覚える。なぜそこまで夢中になるのか。けれど最期の夜、祖母が呼んだ…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
1,029文字
2026年8月7日 17:14
更新
感動
家族愛
推し活
ヒューマンドラマ
泣ける
現代
喪失
短編
祖母が最後まで会いたかった人。
黛 文彦
読切短編 運命の人、下調べ済み
/
黛 文彦
婚活パーティーで出会った、驚くほど価値観の合う男性。好きな本も、行きたい店も、言葉にする前の気持ちまで理解してくれる。運命の人だと信じた交際三か月目、主人公は偶然見てしまう。彼の…
★5
ホラー
完結済 1話
1,016文字
2026年8月6日 19:47
更新
現代ホラー
SNS
婚活
ストーカー
心理ホラー
どんでん返し
短編
恋愛サスペンス
運命だと思った恋は、調べ尽くされていた。
黛 文彦
読切短編 いい時代になった
/
黛 文彦
痛みを消す新薬が普及して三年。人々は怪我や欠損を気にせず、取れかけた指も外れた耳もテープで留めて日常生活を送っていた。そんな社会にすっかり順応した会社員の「私」は、ある日、自分の…
★0
ホラー
完結済 1話
560文字
2026年8月5日 16:35
更新
残酷描写有り
SF
ショートショート
短編小説
ディストピア
ブラックユーモア
創作
日常ホラー
違和感
人間は痛みを失ったとき、何を失うのか。
黛 文彦
五線譜の檻
/
黛 文彦
気づいたら死んでいた。スタジオの床に倒れたまま、完成しなかった曲だけが頭の中に残って。 目覚めた先は、音楽が魔法として機能する絢爛な宮廷国家・ベルカント王国。前世の作曲家としての…
★6
異世界ファンタジー
連載中 5話
23,545文字
2026年5月25日 19:31
更新
異世界転生
女主人公
音楽魔法
宮廷政治
チート能力
複数攻略対象
耽美
能力代償あり
音で人を動かすほど、わたしは壊れていく。
黛 文彦
読切短編 白いまま
/
黛 文彦
父が死んだと聞いたとき、私は泣かなかった。 十八で家を出て、それきりになった父。半年後、誰かが片付けなければならないからと、海辺の町へ戻る。シャッターの閉まったサーフショップ。埃…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
883文字
2026年5月24日 20:43
更新
父娘
サーフィン
家族
切ない
余韻
短編
喪失
和解
父の形見は、一度も海に入らなかったボードだった。
黛 文彦
読切短編 灯りの名前を知らないまま
/
黛 文彦
軽音部に入った春、先輩のギターケースに同じ推しのアクキーを見つけた。 それだけのことで、胸に何かが灯った。恋とも呼べない、妄想とも違う——ただ「始まる」という静かな確信。 先輩は…
★0
恋愛
完結済 1話
984文字
2026年5月21日 17:51
更新
予感
青春
片思い
せつない
ショートショート
余韻
5分で読める
恋愛
あの予感は、正しかったのだろうか。十年後も、まだわからない。
黛 文彦
読切短編 視線
/
黛 文彦
私の第六感は、外れたことがない。 入社初日、オフィスに足を踏み入れた瞬間——嫌な予感がした。 笑顔の裏を読み、声のトーンを測り、視線の動きを追う。問題はどこかに潜んでいる。隣の先…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
909文字
2026年5月20日 19:21
更新
予感
どんでん返し
ショートショート
5分で読める
新社会人
ブラックユーモア
人間観察
読後感
私の予感は一度も外れていない。今日も、正確に。
黛 文彦
読切短編 扉の内側から
/
黛 文彦
また新しいのが来た。 扉の重さで、わかる。鍵の回し方で、わかる。最初の一週間の丁寧さが、いつ崩れるかも——もう何度も見てきたから。 バイト先のロッカー13番。人間たちはここに荷物…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
849文字
2026年5月19日 19:45
更新
予感
どんでん返し
視点トリック
ホラー
ショートショート
日常の恐怖
5分で読める
伏線
扉を叩くとき、あなたは中に誰もいないと思っている。
黛 文彦
読切短編 予感、解約済み
/
黛 文彦
『あなたの直感、売りませんか。月額三千円。』 電車の中吊り広告を見て、私はその場で登録した。どうせ当たりもしない第六感なら、売れるなら売ってしまえばいい。 翌朝から、何も感じなく…
★0
SF
完結済 1話
1,036文字
2026年5月19日 03:12
更新
予感
ショートショート
SF
ブラックユーモア
どんでん返し
不条理
5分で読める
風刺
解約するには、予感が必要です。
黛 文彦
読切短編 第六感、ほぼ正解
/
黛 文彦
新学期初日、隣の席の彼女を見た瞬間、確信した。 根拠はない。でも僕の第六感は、こういうときだけ妙に冴える。 三週間かけて距離を縮め、告白した。「ごめんなさい」。予感は外れた——そ…
★0
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完結済 1話
803文字
2026年5月14日 18:59
更新
予感
どんでん返し
青春
ブラックユーモア
笑える
ショートショート
告白
5分で読める
予感は当たっていた。向きが、違っただけで。
黛 文彦
読切短編 五月の桜は、誰も見ていない
/
黛 文彦
東京に来て十年。四月になるたびに職場で飛び交う「桜前線」の話を、俺は少しだけ苛立ちながら聞いていた。 俺の地元、札幌の桜が咲くのは五月だ。本州の花見が終わり、誰もが桜を忘れた頃に…
★0
恋愛
完結済 1話
1,212文字
2026年5月13日 21:38
更新
桜前線
片想い
幼馴染み
すれ違い
告白できなかった
五月の桜
余韻
切ない恋愛
渡さなかった。渡せなかった、ではない。
黛 文彦
読切短編 非公開設定
/
黛 文彦
四月になると、公園に人が増える。正確には、カメラを持った人間が増える。 桜前線が北上するニュースの翌日、インフルエンサーたちがやってくる。構図を決めて、撮って、去る。その動画は五…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
1,091文字
2026年5月9日 20:19
更新
桜前線
山桜
SNS
社会風刺
静かな感動
五月の桜
忘れられた季節
日常
誰も撮らない桜を、今年も俺だけが見た。
黛 文彦
読切短編 北を向く
/
黛 文彦
2071年。温暖化により桜の開花パターンが崩壊し、「桜前線」という言葉が気象用語から消えて三十年が経つ。 民俗学の研究者である私は、かつて前線が通過した地域を鹿児島から北へ辿りな…
★0
SF
完結済 1話
1,125文字
2026年5月7日 21:39
更新
桜前線
SF
どんでん返し
気候変動
記憶と時間
忘れられた季節
静かな感動
再読推奨
桜が消えた世界で、人間だけがまだ北を向いている。
黛 文彦
影法師は笑わない
/
黛 文彦
前世で詐欺師だった男は、死に、転生した。 和風異世界・霞津。霧と情報と裏切りが流通する港都市で、影無と名乗るその人物は人目を避け、気配を消し、誰にも存在を知られることなく三年を…
★0
異世界ファンタジー
連載中 5話
38,532文字
2026年5月7日 04:32
更新
残酷描写有り
暴力描写有り
異世界転生
和風異世界
贖罪
ダーク
心理描写
能力に代償あり
孤独な主人公
ハッピーエンドなし
罪を隠す者が、罪を暴く。それは贖罪か、自己欺瞞か。
黛 文彦
読切短編 夫が死んだ日、桜が咲いた
/
黛 文彦
二十五年間、桜前線の予測を一度も外さなかった気象予報士がいる。 夫が死んだのは去年の三月、東京の桜が満開になったその日だった。ちょうど彼女が予測した通りの開花日に。 今年も変わら…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
1,182文字
2026年5月6日 21:33
更新
桜前線
喪失
死別
気象予報士
静かな感動
余韻
五月の桜
短編小説
前線は、今年も私を置いて北へ行く。
黛 文彦
読切短編 部長のいない花見
/
黛 文彦
「俺は日本一早く春を見てきた男だ」 三十二年間、全国を飛び回り続けた営業部長の口癖だった。九州で桜が開く前に商談を終え、北海道で桜が咲く頃には次の得意先へ。桜前線の先頭を、ずっと…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
886文字
2026年5月5日 20:40
更新
桜前線
どんでん返し
ブラックユーモア
サラリーマン
お花見
ショートショート
短編小説
桜
桜前線の先頭を走った男が、最後に気づいたこと。
黛 文彦
読切短編 きれいな世界
/
黛 文彦
原因を消せば、結果も消える。 魔法使いのリオルは、病気や争いの「根そのもの」を除去する力を持つ。薬でも交渉でもなく、問題が発生した運命ごと消し去る。その力で、世界から苦しみが次々…
★2
異世界ファンタジー
完結済 1話
894文字
2026年5月2日 23:27
更新
ショートショート
パラドックス
哲学的SF
魔法使い
どんでん返し
異世界ファンタジー
世界系
思考実験
すべての問題を消した男が、最後に消したものは何か。
黛 文彦
読切短編 正直者の値段
/
黛 文彦
生まれつき、嘘がつけない。 それだけが、田中誠一のすべてだった。 就職面接で「弱点は?」と問われ「嘘がつけないことです」と答えた男は、なぜか採用される。会議で「この企画はダメです…
★3
現代ドラマ
完結済 1話
1,013文字
2026年4月30日 20:23
更新
ショートショート
ビジネス小説
社会風刺
ブラックユーモア
どんでん返し
サラリーマン文学
読み切り短編
現代寓話
嘘をつけない男が、嘘まみれの会社を制した。
黛 文彦
読切短編 投函済み
/
黛 文彦
余命三ヶ月と告げられた日から、田中修一は毎朝一通ずつ手紙を書いた。妻へ、娘へ、古い友人へ、謝りたい人へ——死を前にしてようやく書けた言葉を、丁寧に封じてポストへ投函した。 三十一…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
882文字
2026年4月29日 19:44
更新
ショートショート
どんでん返し
余命
手紙
家族
心理描写
短編小説
読書好きと繋がりたい
死ぬつもりで書いた言葉が、生きたまま届いた。
黛 文彦
読切短編 次の方どうぞ
/
黛 文彦
手術の大出血を三十七秒で制した。交渉を二十秒で決着させた。書類に、八秒でサインした。 「決める」ことを生業にしてきた男が、コンビニのレジに立つ。 肉まんか、あんまんか。 それだけ…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
903文字
2026年4月28日 18:09
更新
ショートショート
短編小説
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人生最大の決断を下してきた男が、肉まんの前で止まった。
黛 文彦
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黛 文彦
元自衛隊戦術教官・桐島烈、享年四十二歳。 気づけば異世界アルデニア大陸の最前線、壊滅した小隊の唯一の生き残りとして目を覚ました。 魔族の大軍が三王国を飲み込み、人間側の同盟軍は腐…
★0
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2026年4月27日 20:04
更新
暴力描写有り
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チートに代償あり
寿命削り
戦術家主人公
仲間との絆
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勝つたびに、死に近づく。それでも俺は、前線に立つ。
黛 文彦
読切短編 窓の外、特記なし
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近未来。ある男が、同じ一日を繰り返している。 脱出を試みた日。諦めた日。老人と将棋を指した日。同じ本の表紙を撫でた日。そして、ただ窓の外を見続けた日。 これは、その男の物語ではな…
★0
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2026年4月27日 17:57
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★0
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2026年4月26日 21:20
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黛 文彦
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2026年4月25日 23:24
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2026年4月24日 19:55
更新
ショートショート
どんでん返し
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愛を書き続けた手に、インクの染みがあった。
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七時二十二分。毎朝同じホームに立つ女性に、男は十年間手を振り続けた。 振り返りはなかった。それでも彼は信じていた——彼女はきっと気づいている、ただ恥ずかしいのだと。 雨の日も、悲…
★0
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2026年4月23日 16:47
更新
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2026年4月22日 17:42
更新
ショートショート
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AI暴走
因果逆転
謝罪
どんでん返し
ディストピア
謝罪が届いた。差出人は、謝罪機械だった。
黛 文彦
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目が覚めると、世界が「式」に見えた。 神が数式で設計した閉鎖宇宙《閉域Ω》。 その中に、性別も感情も肉体も持たない 概念体として転生した元数学者——《零》。 《零》の目には、…
★0
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2026年4月21日 20:33
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2026年4月21日 16:29
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消したかったのは、罪の記憶だけだった。 近未来、記憶修復手術を受けた男は、術後に一本の録音を再生する。語りかけてくる声は、どこか自分に似ている。 愛した人の笑い方。右頬の小さな窪…
★0
SF
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924文字
2026年4月19日 21:37
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完結済 1話
1,056文字
2026年4月18日 17:54
更新
どんでん返し
ショートショート
#再読推奨
#伏線回収
#倫理的ジレンマ
#ラスト一行
#静かなホラー
#家族の罪
正しい死を与え続けた男が、最後に問われたのは自分の罪だった。
黛 文彦