本編と格闘してた。
で、結局のところ2話しか書けなかったけど。。(;一_一)
でも、どうしてもボリュームがデカくなるわけでして。
1話で1万字超えちゃう。。まぁ、節分けしてるんですけどね。
群像劇を意識してると、その人それぞれの考え方ってじっくり丁寧に考察するわけですが、その考察した経緯をまとめておかないと、どんどんチグハグになっちゃいますよね。
そんな時、みなさんは、どんなツール使ってますか?
私は、職業柄、割とGeminiを使うんですが、そのなかでNoteBookLMが滅茶苦茶便利です。
なんでかというと作った資料やら自分の作品をバンバンと放り込んで、リソース化しておいいて、それを元にしてAIに「〇〇の人物像と話し方をまとめて」とか「〇〇の人間関係をまとめて」とかするとリソースを全部舐めてからいい感じにAIが回答してくれます。
NoteBookLKがいいのは、ハルシネーションを引き起こしにくいということです。しっかりとした資料を自分でバンバン登録しておくので、それに対してNoteBookLKは調べてくれますから、概ね「嘘」はつかなくなります。
一般的にハルシネーションをchatGPT,GeminiなどAIは、50%くらいの確率で起こすといいます。しかし、このnotebookLKに関しては、17%と物凄く低く資料作成や膨大な資料を要約するなどに向いています。
使い方によっては、欲しいプロンプトを作成して、AIに食わせて賢くしていくなんて離れ技もあるのですが、その辺は「手書き至上主義」の方々の反感買ったら嫌なので書きませんが、正直言うと物を書くというレベルでは「AI」にはもう人間は勝てないと思いますね。。ここまでくると。
あと半年もしたら、どう足掻いてもAIを使うことが前提で資料やらプレゼン資料はなっていくんだろうなと思います。
いや、もうIT業界では、開発ではAI前提で進んでるところが多くて、手組なんてしてたらスピードが追い付かなくなってる。
こう考えるともうちょっとAIで物語を書くとか想像するってのを前向きにとらえるべきではないかと思うんですよ。その上で、創作ってどういうものなの?と根本的なところに焦点を合わせていかないといけないと思う。
文章そのものは、人間の蓄積したデータは膨大でそれをAIは、モデル一つで全部、取り込んでしまうのも時間の問題。すでに9割は出来てるし、プロの方々は、ほぼ手書きなんかしてないでしょ。
私が話で聞く限り、概ねAIで校正とかなんやらのチェックをしているわけで、それってAIじゃん。ってことです。
AI生成が云々とか、どうなんだろうと思うんですよ。この時代。
そんなこと言ってるとAIに対して向き合うのが後手に回ってしまうのではないかと思うんです。はい。
なんか最後は勢いで書いちゃってるけど。。エンジニアやってるとAI使いこなす人と使わない人で、もうそりゅ凄い差がついてるわですよ。
物書きは別とかふんぞり返ってるのは、終わるんじゃないですかね?