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【創作語り】椿色の弾丸と記憶について

こんにちは、フォッカです。

いつも『椿色の弾丸と記憶』、通称『椿色』を読んでいただきありがとうございます。
いいね、コメントも誠に感謝です。キャラクター達も喜んでくれているはずです。

椿色は二章から話が重くなるので、心の準備をしておいてください。
最終章は重い展開が続くので、お気をつけてください。
読者様の心が痛いことをさせてしまいすみません…。



今回は椿色について語ろうと思います。

実は終盤にはイメージソングというものがありまして、当時それを聴きながら執筆してました。

ラストバトルはOmoi様のボカロ『テオ』。
エンディングは魔王魂様の『ハルジオン』です。
その二つの曲はとても素晴らしく、心が動きました。

一度読破した人は、それを聴きながら、再度読み返してくださると解像度が上がります。

まだラストバトルまで辿り着いてない方は一度曲を聴いてもいいですし、聴きながら読むのもおすすめです。

もしくは、あえて聴かないで読破するのも……
『あり』です。



あとは、椿色の作風でリスペクトしているものがありまして……。

それは特撮ドラマの『龍騎』です。詳しく言えばそれを担当しているメインライターの方です。

龍騎という作品はヒーロー同士で相手の命が尽きるまで戦う特撮ドラマです。
言わばバトルロワイアルです。ハードな作風です。

その作風に魅了されて、リスペクトを込めて書いてました。

当時執筆していた頃は「この展開はメインライターの作風に近いかな?」だったり、「これだったら読者を驚かせそうだな」と考えてました。

主人公を含めたキャラ設定を色々と考えてたのも、この作品あってからこそですね。

おかげでキャラの深みをなるべく意識するようになりました。


あとは同じく特撮ドラマの『劇場版ゼロワンのリアルタイム』もリスペクトしてました。

どの場面かと言いますと……一度その映画を観ていただけるとわかりますよ。


椿色の作品を好きになりましたら、龍騎と劇場版ゼロワンもおすすめします。
サブスクでもあると思うので、お時間あれば視聴してみてください。
一度椿色を読破してからでも、途中からでもいいですからね。

……実は龍騎、20年以上前の作品で、全50話と結構長いのです。
視聴するならゆっくりと。

劇場版ゼロワンは本編終了後の映画ですが、単独で視聴してもいいと思います。

映画はVシネマ込みで4本ありますが、
英語で『リアルタイム』って書いている方です。
真ん中に黄色いヒーローが二体いるのが目印です。

簡単にログラインを言いますと、『人間型AIが存在している世界で、元芸人の社長が女性型AI秘書と共に、60分以内で滅ぶ世界を救う話です』


最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも執筆活動楽しく行動していきます。
よろしくお願いします。


【椿色の弾丸と記憶】
↓まだ読んだことない方はこのリンクからどうぞ。

https://kakuyomu.jp/works/16817330652979717939

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