こんにちはフォッカです。
今回はCDARの秘話を少しお伝えします。
実は現実世界にアニメのキャラがいる設定にはリスペストしている作品があります。
私は洋画が好きで、その中で『実写とアニメの融合した作品』が山のようにあります。
有名どころだと……『実写版トムとジェリー』がそうですね。
過去をさかのぼると1914年からあるみたいです。『恐竜ガーディー』という短編作品です。
その中でアニメキャラのウサギと弟を失った探偵のサスペンスコメディ映画があるんです。
ストーリーは大人向けで、ウサギの奥さんの浮気を探偵に頼んだら、逆にウサギが濡れ衣を着せられるという話です。
私はその映画が好きすぎて、リスペクトして物語を生み出したいなと思ってました。
私がこの作品をリスペクトして作るとしたらどうしようかな、バトルにするとしたらこうするな、と構想を練ったのがCDARなのです。
あとは自分は小さい頃からカートゥーンが好きで、カートゥーンネットワークでずっっっっと海外アニメばかり見てました。
(おかしなガムボールが放送したあたりで卒業しちゃいましたが…)
そのチャンネルでも実写とアニメを融合したCMがバンバン流れていたので、こういう世界観を書きたいとずっと考えてました。
なので今かけて、とても楽しいです!もっと書きたいです!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。