このたび、カクヨム甲子園2024ロングストーリー部門にて「瑞国伝」で奨励賞を受賞することができました。審査してくださった方々、運営の皆様、アドバイスをくださった方々、読んでくださった方々に心から感謝申し上げます。おかげさまで、念願の受賞を果たすことができました。私は至らぬところばかりの未熟者です。そんな私が受賞させていただいたこと、本当に喜びと感謝でいっぱいです。
頂いた選評から自分には独創性が必要だという課題も見つかり、大変実りある受賞となりました。
ここでちょこっと宣伝を。
「科挙と点心」
https://kakuyomu.jp/works/16818093087379101047
タイトル通りの中華ものです。北宋の都・開封を舞台とした時代小説で、科挙に受からず疲弊している男と孤児の少年が出会い、一緒に包子(肉まん)を頬張って言葉を交わす。その出会いは互いの人生を大きく変える、というお話です。カクヨムコン短編に応募中なので、ぜひ読んでみてください。
最後になりますが、改めて瑞国伝に関わってくださったすべての方々に感謝いたします。受賞できたのは皆様のおかげです。本当に、ありがとうございました。
追記
独創性のあるストーリーってどうやったら生まれるんでしょうか?皆様、心がけていることなどありましたらご教授ください。