• エッセイ・ノンフィクション

文体や一人称について

私は「町田康」さんが大好きで、実はああいう文体で文章を書きたいと思ってはいるのだけどなかなか出来ないです。

問. 町田康風に文章を書け。

私にとってはすごく難問で、おそらく書けない。残念。でも頑張ろ。

さてさて、一人称については「僕」か「私」を使い分けています。これは文書を書く時だけに使用しています。現実で「僕」という一人称は使ったことがないですが、書くときには何故か「僕」が自然体だと考えてしまう。実際、小学生から高校生の時は「俺」を使っていた。だいたいそうなんじゃないかな。

現実では大人になるにつれて、だんだんと一人称が「私」になっていきました。仕事で「私」を頻繁に使用するようになって、それが染み付いているのです。

たまにPCを操作している時などに、母が「ごはん食べなさい」と言ってきた時に「申し訳ありません、私は今、手が離せないのであと15分ほど待ってください」と反射的に仕事言葉を使ってしまうことが結構あります。恥ずかしいです。

一人称……これは意外に難問です。

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