本日で「前線へと飛ばされた劣等生が戻って来た」の打ち切りを持って、執筆活動を終了いたします。
はっきり言って、2021年以降の活動は全て蛇足だったと思います。
そして、最近行っていた完結して、読者が多い作品を無理に再開して、次作品の足掛かりとする計画もものの見事に失敗しました。
何より、期待してくださった皆さんをがっかりさせてしまったことを謝罪したいと思います。
自分はかつてとあるスポーツ選手を応援していました。
その選手がトップチームに移籍すると知った時は、有頂天になり、喜びました。
しかし、結果は最悪。期待外れの活躍をし続け、皆を失望させています。
その時、私は絶望と共に気が付きました。
人を失望させてはいけない。失敗するなら、挑戦するな。
自分にも、他人にも期待しないようになり、初めて、人は一人前なのだと。
これまでのご愛読ありがとうございました。