本作を最後まで読み切っていただいた皆様、最後までご愛読いただきありがとうございました。
良いところもありました。
かつての仲間との対立の局面は、それなりのもりあがりを見せた時もありました。
しかしながら、その要素をうまく活用できず、本作の結末の展開は大勢の読者様が首を傾げるようなものになってしまったと考えています。
その結果、本作は思った通りの結果を出せず、大変残念なものになりました。
これは数年前の時代遅れの価値観がそのまま通用すると思い込んだ作者の傲慢さの結果だと思います。
現在の価値観と読者が望む結末は何となく理解しています。そこで最終章だけを再編集して、再度、投稿しなおすことを考案しています。
しかしながら、それには当然労力がかかり、それを行ったところで十分にブックマークやスコア(レビュー)が増えるとは中々考えられず、後回しとしています。
現在のPVが落ち着いたら、非公開化し、再編集を模索する形となります。
よろしくお願いします。