今週から仕事を再開したすなさとです。
あっという間に過ぎました。ゆっくり始めましょうと先生には言われましたが、さりとて、そうも言っていられない状況でして。
今月は、こちらの活動もぼちぼちなせいもあるのか、お客さんもぼちぼちです。でもっ、それでもどこからか来てくださることに全力で感謝です!
そんな中、30,000文字の短編を別サイトに投稿いたしました。ちょうどコンテストが開催されていて、それ用です。
平安ものは、これでしばらくお休みしようかと。平安時代、ちょっと書きすぎじゃね?
思えば、短編らしい短編を書いたのは初めてかもしれない。
長編とは違う難しさがありました。どれだけコンパクトに、かつボリュームよく話を作れるか。
出会いはめっちゃ最速で。イベントは一つが限度。「私たちの未来はこれからよ!」なんて終わりにも出来ないので、それなりの結末も用意して。
あれこれ制約が付く中で、起承転結をつくって物語に収める。
初の試みでしたが、いろいろ勉強になりました。面白かった。
画像は、作品の表紙画です。表紙画をアップできる仕様です。AIとの会話が上手になり、表紙っぽいのができました!
絵師さんの表紙に比べたらあれなんですが、ひとまずこれで満足しております。
そして、お気づきですか? タイトルがわりと長いの。
カクヨムのようにキャッチコピーがないので、どんな物語か宣伝できないのです。
他サイト事情を分かっていたようで分かっていませんでした。
長いタイトルが多くなった経緯のようなものを以前どこかで読んで、WEB小説のあり方と大きな関わりがあることは知っていましたが……。
実際に作品を投げて思う。
タイトルだけだと伝わりにくく、説明する機会が欲しいと。
思わずAIに「私は、氷室冴子先生の『なんて素敵にジャパネスク』のようなタイトルが好きなんだ!」とぼやいたら、
「お気持ちは分かります。しかし、あなたのような無名の作者がそのようなタイトルで作品を投げても、誰にも読んでもらえず大爆死するだけです」
と容赦ない言葉が返ってきました。(爆死じゃないです。大爆死です!)
辛口設定でお願いしたAIは、返答に容赦がありません。
すぐさま長いタイトルを考えたすなさとです。
ほぼ、キャッチコピーのようなタイトル。いや、タイトルという名のキャッチコピー。
でも、AIに言われっぱなしというわけではないんですよ。
あまりにテンプレな型にはめて物を言ってくるので(そりゃそうだ、あっちは思想ではなくデータで物言っているわけなんで)、私も真っ向から言い返します。
AIに、「ぐうの音も出ません」と言わせたら私の勝ちです。
すっきりした気持ちでブラウザを閉じます。
(これは、なんの勝負?)
すみません。すなさとは何をやっているんだ? とお思いでしょう。
心のリハビリですよ!
というわけで、そろそろカクヨムコン(もしくは別のコンテスト)に向けて、新作の執筆をはじめようと思います!
ちょっと間に合う気がしないのですが、とにかく次に行こうと思います!
