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エモリモエ
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2023年4月24日
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怪談
日常に潜む違和感を描いてみたいと思いました。闇そのものではなくて、闇の気配。目指すのは日常と非日常の境界を曖昧にすることです。
◆セルフレギュレーションとして以下を設定しました◆
*手法として怪談を採用。
*エログロ禁止。ナンセンス可。ノスタルジック推奨。
*文字数2000字以内。A.I.不可。
*とりあえず2ダースくらい並べたい。
9月9日
に更新
2026年8月11日 13:40
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作者のおすすめ順
#1
柘榴を割る
/
エモリモエ
鬼子母神のために植えられた神社の柘榴を食べてはいけない。そういう言い伝えがある。
★18
ホラー
完結済 1話
1,088文字
2026年8月8日 19:22
更新
怪談
短編
それは人肉の代替品です
エモリモエ
#2
こわい絵が見てる
/
エモリモエ
そのイベントホールの入り口ではよく人が転ぶ。噂では、それはエントランスに飾られている絵画の呪いなのだという。
★20
ホラー
完結済 1話
1,412文字
2026年7月25日 12:30
更新
怪談
短編
邪視
エモリモエ
#3
ゲドウ地蔵
/
エモリモエ
高齢化社会、迷子になるお年寄り急増中! でも、その町には迷子たちが必ず見つかるスポットがあるのです。 800字弱の少し不思議なお話です。
★26
ホラー
完結済 1話
755文字
2026年7月4日 17:51
更新
怪談
短編
おん かかか びさんまえい そわか
エモリモエ
#4
ちょうちょの石
/
エモリモエ
まさみおばさんが子供の頃の話。同級生のお寺で遊んだ時に拾ってきた石には蝶の模様があった……。 ◆ほぼ実話。身バレ防止に名前等は変えてます。
★18
ホラー
完結済 1話
972文字
2026年7月17日 20:17
更新
怪談
短編
なんでそういうことするかな
エモリモエ
#5
温泉旅行に憑いてきた
/
エモリモエ
元同僚が教えてくれた、彼女と温泉旅行に行ったA氏が遭遇した怪異。
★21
ホラー
完結済 1話
1,394文字
2026年8月1日 12:42
更新
怪談
短編
バレバレですよ?
エモリモエ
#6
餓鬼
/
エモリモエ
生前、おばあちゃんがテレビを見て泣いていたことがあった。映っていたのは大食い番組。バラエティを見て何故に泣く? ◆怖い話ではないですが、お盆なのでこういうのもいかな、と。身内の話…
★7
ホラー
完結済 1話
880文字
2026年8月12日 08:07
更新
怪談
短編
ホラーじゃないけど「怪談」です
エモリモエ
#7
回転ドア
/
エモリモエ
昔、入退院をくりかえしていた病院の小児病棟からは正面玄関の回転ドアが見えた。子供たちが見るのを楽しみにしていた、その回転ドアには幽霊が閉じ込められていた。
★12
ホラー
完結済 1話
1,577文字
2026年8月16日 21:31
更新
怪談
短編
幽霊、閉じ込められる
エモリモエ
#8
午後四時半に臭くなる
/
エモリモエ
なんか臭いなあ、というだけの話なので、めっちゃ短いです。物語としては弱い気もするんですが。怪談というより文化史的に意義があるかも?と思ったので、あえてこんな感じでお届けします。 …
★9
ホラー
完結済 1話
551文字
2026年8月22日 17:19
更新
怪談
短編
平成は遠くなったのだ
エモリモエ
#9
四ッ谷階段
/
エモリモエ
四ッ谷駅構内で見つかった不穏な落とし物について。 ◆実際に落とし物が多いスポットで、私も通勤中に二度ほど届け出をしたことがあります。それとは別に、触りたくなくてスルーした落とし物…
★3
ホラー
完結済 1話
1,025文字
2026年7月7日 21:43
更新
怪談
短編
こんな落とし物はいやだ
エモリモエ
#10
犬限定
/
エモリモエ
犬は犬好きが分かるという。でも特に犬好きでもないのにキラキラした目で見つめられるのはどうして? ◆怪談としては微妙かもだけど、実際に自分がそうなったら怖いと思うかもしれないな、と…
★15
ホラー
完結済 1話
996文字
2026年9月27日 20:39
更新
怪談
短編
犬
やたらと犬にモテる
エモリモエ
#11
商店街の暗い抜け道
/
エモリモエ
賑やかな商店街を横に入る抜け道はいつも閑散としている。古家が並んで薄暗い。珍しく使っている人がいると思ったら、目の前で家と家とのすき間に入っていくのが見えて……。 ◆ちょっぴりマ…
★18
ホラー
完結済 1話
1,753文字
2026年10月3日 21:41
更新
怪談
短編
ぞわぞわぎゅうぎゅう
エモリモエ
#12
サウナでゾッとした話
/
エモリモエ
サウナで怪談を聞いちゃった、という怪談。
★40
ホラー
完結済 1話
1,130文字
2026年9月6日 09:20
更新
怪談
短編
サウナ
だから密室はイヤなんだよ
エモリモエ
#13
お義母さんの布団
/
エモリモエ
義母の介護のために夫婦で生活を犠牲にしてきた。でも義母が感謝するのは夫にだけ。そんな日々のすえ義母が亡くなって……。ほんのり暗い怪談です。
★16
ホラー
完結済 1話
1,984文字
2026年9月13日 21:08
更新
怪談
短編
介護
まんざら分からないこともない
エモリモエ
距離感ともやもや。
脳幹 まこと
#14
着信不明
/
エモリモエ
毎年きまって同じ日同じ時間に電話が鳴る。それは仄暗い記憶。過去からの呼び出し音……。 ◆自殺の描写があります。申し訳ありませんが苦手な方は読まないでください。
★37
ホラー
完結済 1話
1,036文字
2026年8月30日 10:26
更新
怪談
短編
今年も夏の夜に鳴る
エモリモエ
#15
おんなじ顔
/
エモリモエ
いろんな方にお話をうかがっていると、この手の話はたまに耳にします。が、ここまで生活感のある話は少ないかも。ほのぼの怪談。お彼岸なのでこういうのも宜しいかと。 ◆400字弱なので、…
★16
ホラー
完結済 1話
384文字
2026年9月21日 10:53
更新
怪談
短編
ほのぼの
これがリアルな幽霊というやつか
エモリモエ