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出番の無い人々

源二「俺らは出番無いから、こっちで喋らせてもらえる事になったらしい」

栗石「まぁ、代表ともなったら選手層厚めだからな。自分の所でレギュラーでも、控えになる事は珍しくない」

沖田「つまりこっちでは、あの双子じゃなく僕らがメインって訳かなー」

源二「ただ……何をすりゃいいんだ?」

栗石「だよなぁ……」

沖田「美味しいグルメ語りとか、そういうの無理だよ? いきなり何か手詰まりな感じになってるってー!」

サイコフットボール 〜天才サッカー少年の双子は本当のテレパシーが出来て心が読めるサイキッカーだった!〜

https://kakuyomu.jp/works/822139838469550967

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