霊一「今日も最新話……いや、ぶっちゃけデート回をお届けだ!」
幽牙「ハッキリ言わなくていいよ!」
霊一「なんだぁ? いっちょ前に赤くなりやがって! このスケベめ!」
幽牙「誤解を招くような言い方をしないでくれない!?」
霊一「何時もならサッカーによる指導だけど、今回はてめぇが男として化ける為に張り切ったもんだよなぁ」
幽牙「聞いてないし……そもそも霊一って、そんなモテ……そうだね。悔しいけど」
霊一「分かってんじゃねぇか。そりゃ黄色い声援とか浴びたさ。あのアイドル君みてぇにな」
幽牙「良いなぁ。僕は多分一生縁無いや」
霊一「てめぇは舞子からの声援がありゃ満足だろ。愛する女からの熱い声援が……!」
幽牙「恥ずかしいからやめろ!!」
ゴーストフットボール 〜プロサッカー選手の幽霊は存在感が無い少年を導く!〜
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