大根はカクヨム山へ行かれた。
朝早く、書き手も読み専も皆、大根のところにやって来たので、ラブコメをうっぷされた。
そこへ、カクヨムの書き手の人々が、売名の現場で捕らえられた男を連れて来て、真ん中に立たせ、大根に言った。
「先生、この男は近況ノートを通じてインフルエンサーのごとき売名をしました
こういう男は石で打ち殺せと、匿名掲示板の嫌儲たちが命じています。
ところで、あなたはどうお考えになりますか」
大根を試して、訴える口実を得るために、こう言ったのである。
大根はかがみ込み、指で地面にゴリラを書き始められた。
しかし、彼らがしつこく問い続けるので、大根は身を起こして言われた。
「あなたたちの中でエッセイを書いたことのない者が、まず、この男に石を投げなさい」
そしてまた、身をかがめて地面に書き続けられた。
これを聞いた者は、年長者から始まって、一人また一人と、立ち去ってしまい、大根ひとりと、 真ん中にいた男が残った。
大根はそれを良しとして、男に石を投げつけた。
https://kakuyomu.jp/users/shin-freedomxx/news/11054822662382712068