• 現代ファンタジー
  • ラブコメ

妄想ヨハネによる福音書8章

 大根はカクヨム山へ行かれた。

 朝早く、書き手も読み専も皆、大根のところにやって来たので、ラブコメをうっぷされた。

 そこへ、カクヨムの書き手の人々が、売名の現場で捕らえられた男を連れて来て、真ん中に立たせ、大根に言った。

「先生、この男は近況ノートを通じてインフルエンサーのごとき売名をしました
 こういう男は石で打ち殺せと、匿名掲示板の嫌儲たちが命じています。
 ところで、あなたはどうお考えになりますか」

 大根を試して、訴える口実を得るために、こう言ったのである。

 大根はかがみ込み、指で地面にゴリラを書き始められた。

 しかし、彼らがしつこく問い続けるので、大根は身を起こして言われた。

「あなたたちの中でエッセイを書いたことのない者が、まず、この男に石を投げなさい」

 そしてまた、身をかがめて地面に書き続けられた。

 これを聞いた者は、年長者から始まって、一人また一人と、立ち去ってしまい、大根ひとりと、 真ん中にいた男が残った。

 大根はそれを良しとして、男に石を投げつけた。

https://kakuyomu.jp/users/shin-freedomxx/news/11054822662382712068

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する