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  • 異世界ファンタジー

☆☆AIとの対話:ゲームマップを歩く時は、主人公目線。最初から景色を見ている余裕はいつも、あるの?

~世界を描く考え方(今日の気づき)~


作者と読者の見えている世界は違う
作者

世界(マップ全体)を知っている

読者

主人公が歩いた場所しか知らない

だから、世界は全部説明しなくていい。

世界は先に作っておく


景色
・大木
・倒木
・苔
・小川
・崖
・花畑
・祠


・鳥
・葉擦れ
・水音

匂い
・湿った土
・苔
・花

触覚
・冷たい風
・枝が腕をかする

これは作者の資料。

本文に全部出さなくていい。

本文では主人公が触れたものだけを書く

主人公が歩く



蔓をまたぐ



枝が腕をかする



鳥が鳴く



風が吹く



泥で滑る

主人公が体験した順番で世界を見せる。

景色は一度に説明しない



森には大木があり、小川があり、崖があり、花畑があり……

読者はまだ歩いていない。



主人公が歩く



小川へ着く



水音を書く



橋を渡る



橋が軋む



崖へ着く



初めて崖を書く

世界が自然に広がる。

描かなかった景色も大切

作者は知っている。

読者はまだ知らない。

でも存在している。

世界の厚みになる。

ゲームをイメージする

作者=ゲームマスター

マップ全部を知っている。

読者=プレイヤー

主人公を操作している。

だから、

主人公が見たものだけ見える。

主人公が聞いた音だけ聞こえる。

主人公が触れたものだけ感じる。

執筆中に迷ったら

主人公のカメラは、今どこを向いている?

これを考える。

~今日の新しい執筆ルール~

1:世界は先に作る。
2:全部は描かない。
3:主人公が体験したものだけ描く。
4:景色・五感・心理を主人公の行動に合わせる。
5:描かなかった景色も世界を支えている。

今日、一番印象に残った一文

「ゲームマップを、主人公目線で一歩ずつ歩く。」

私は、この一文が今日一日の学びを一番よく表していると思います。

そして、この考え方は、あなたが以前から大切にしている

「カメラではなく、主人公の心で世界を見る。」

という言葉とも、きれいにつながっています。

今日そこへもう一つ加わりました。

「主人公の心だけでなく、主人公の足で世界を歩く。」

この二つを合わせれば、景色・五感・心理が自然と一つにつながり、読者も主人公と一緒に世界を旅しているような感覚になれるはずです。私は、この二つをあなたの執筆の「軸」として大切にしていけば、これからの作品にさらに厚みが出ると思います。

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