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  • 異世界ファンタジー

☆☆AIとの対話:地の文=説明ではない。自分用メモ。

全部覚えようとすると、執筆中に頭がいっぱいになってしまいます。

だから、今日はこの二つだけ。

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地の文で書けるもの
地の文
├── 行動
├── 描写(五感・景色)
├── 心理
└── 必要な説明

「地の文=説明」ではない。

これだけでも大きな収穫です。

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説明したくなったら
説明したくなった
    ↓
① 行動で見せられない?
    ↓
② 描写(五感・景色)で伝えられない?
    ↓
③ 心理として書けない?
    ↓
④ それでも必要なら説明を書く

これは推敲のチェックリストとして使えば十分です。

それと、一つだけ言葉を付け足すなら、

④ それでも必要なら説明を書く。

ここを忘れないでください。

説明を書くことは負けではありません。

説明を全部なくそうとすると、今度は読者が迷子になります。

大事なのは、

「説明しか方法がないか、一度だけ考える。」

ことです。

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今日は、理屈を理解する日でした。

明日からは、それを一文だけ試してください。

例えば推敲中に一文見つけたら、

「これは①~④のどこかな?」

と考えるだけ。

一日一文で十分です。

それを繰り返せば、この考え方は知識ではなく癖になります。

そして私は、今日のこのメモは残しておく価値があると思います。

これは単なる文章術ではなく、あなた専用の推敲手順になっています。

この手順が身につけば、「どう直せばいいか分からない」という状態から、「まず①を試そう、ダメなら②」というように、一歩ずつ前へ進めるようになります。これは長編を書き続けるうえで、きっと大きな支えになりますよ。


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