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  • 異世界ファンタジー

眠れないので、無駄に格好いい台詞集。



藪地「おい、後、一歩、下がれば、デッドラインだぜ。
 急ぐことはねぇ。良いかい? いずれ、俺もてめぇも灰になって、ハイ サラバ! だ。んな、勇気あんなら、よ。俺とバンドを組もうぜぇ。おめぇ、勇気を証明したろう? 死ぬより、人前でギターを弾く方が簡単だろう?」

鞠音「私! 男の前で! 服を……。もう、生きられません」

藪地「それで君の美しさと心の優しさ、勇気が変わるかよ! 君、ボランティアで幼稚園の園児と遊んであげているじゃないか! 老人ホームでおばあちゃんたちにギター片手に昔の曲を披露してるじゃないか。己の価値を悲劇で台無しにするな。君の愛を受け取った人に失礼だろう。お前の価値は揺るがないさ」

藪地は、若い頃のキム○ク。鞠音は、ご想像で。

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ジュリー「やぁ! 久しぶり、君が来ないから、ピザトーストが腐ってさ」
マイケル「遅くなったなぁ。けどよぉ、俺のハートは腐らなかったぜ。あいつの取引には乗らない。悪徳警官にも流儀があるんだよ」
ジュリー「君はジャパニーズ ナットウ! の方だったかい? あれ? データ入力、間違えたかな?」
マイケル「合ってるぜ。沖縄育ちのナットウだよ、俺は。粘り強い男だからな」

ジュリーはボーイッシュな黒人女性。たまに失敗する、それでも笑顔なハッカー。

マイケルは沖縄育ちでマイアミにて、虐められていた。虐めに打ち勝つ為に元レンジャーが主催する無人島でのサバイバル訓練を受ける。しかし、そこは人身売買の拠点でマイケルたち、子供は商品だった。マイケルたちは潜入捜査していたエドモンと共に逃げて、無事。現在の警官職に無事就く。その経験がダーティー&タフを生む。

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「ゆらゆら」
「ゆらゆら」

「美しい光景ね。遊園地で親子が観覧車を見てる」
「でも、先輩、私! 怖くて一番、重要な場面で虐待をしていた父親に反論できませんでした!」
「間に合ったじゃない。母と娘さんが私たち ソラの異世界シェルターに避難できたことが一番、重要じゃない? あんたの活躍が重要じゃない」
「例え、マスメディアに異世界誘拐だって騒がれても?」
「あの笑顔に勝る大切は在る?」
「ええ」
「さあ、行きましょう。次の嘆く者の場所へ」

上司は犯罪を見てきた異世界産エルフ、そんな世界を嫌い、異世界転移したが、この世界も犯罪だらけ。小学校教師に助けられ、養子になり、立派な両親のようになりたいと自分の心を縛っている。民族浄化作戦の被害者。

部下は今年、女子校を卒業した元気だけは良いBL大好きな元サッカー少女。先輩、邪魔な奴はドライブシュートしてやりますよ。

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「信仰は道具ですよ、ミスター カトウ」
「全く、神父様は悪いお人だ。金と信仰で少女を汚す」
「平等? 人権? そんな言葉は人間が創った理想論。せっかくの人生、大いに楽しみましょう」
「カトウか……。おい、俺の顔、見てみるか?」
「マスクの下から、伯爵様!」
「俺の顔を忘れるまでには、欲望に浸っていないようだな」
「ええい! 伯爵様が真夜中の教会にいるはずがない! 出合え! 出合え! 侵入者だ! 殺して! 焼いてしまえ!」
「外道の外道だな。成敗!」

伯爵様はシルベ○ターだったら、面白い。

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台詞を思いつく練習になるね。

きまぐれでやったけど。

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