「お、恐ろしいことにき、気づいてしまった……」
「ど、どうしたんだ、キバ〇シ?」
「我々はずっと、なかなか一話分、お話が書けないという、あいつのプロットを聞いていたが……読んでみろ」
「ん……。
プロットになっているだろう。
何をそんなに動揺している。
竜騎士の癖に裏切らなかったカインを見ているようだぞ」
「はははっ、馬鹿。
竜騎士は絶対に裏切る。
RPGの常識だ。
プロットを読んでみろ。
一話分、地の文を整理すれば出来上がっているじゃないか」
「な、なんだってーーー!」
そんな感じで一話分、プロットができました。
約2600文字ですが……あれ? これ、肉付けすれば、完成だよね……。
今回はキャラクターが独りでに動いたんだ。
毎回、それだといいね。
さて、少し読書をしてから本文を書こう。
分からない読者様は、竜騎士 カイン 裏切りで検索しよう。
私が幼き頃から竜騎士に不信感を抱いている原因だ。
なにが、しょうき に もどった だ。
むかつくから、最終決戦の後に残ったエリクサーをカインの澄まし顔にぶっかけたいくらいだ。