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  • 異世界ファンタジー

☆プロットを書いているつもりがほとんど、一話分完成している件。

「お、恐ろしいことにき、気づいてしまった……」

「ど、どうしたんだ、キバ〇シ?」

「我々はずっと、なかなか一話分、お話が書けないという、あいつのプロットを聞いていたが……読んでみろ」

「ん……。
 プロットになっているだろう。
 何をそんなに動揺している。
 竜騎士の癖に裏切らなかったカインを見ているようだぞ」

「はははっ、馬鹿。
 竜騎士は絶対に裏切る。
 RPGの常識だ。
 プロットを読んでみろ。
 一話分、地の文を整理すれば出来上がっているじゃないか」

「な、なんだってーーー!」


そんな感じで一話分、プロットができました。
約2600文字ですが……あれ? これ、肉付けすれば、完成だよね……。
今回はキャラクターが独りでに動いたんだ。
毎回、それだといいね。

さて、少し読書をしてから本文を書こう。


分からない読者様は、竜騎士 カイン 裏切りで検索しよう。

私が幼き頃から竜騎士に不信感を抱いている原因だ。

なにが、しょうき に もどった だ。

むかつくから、最終決戦の後に残ったエリクサーをカインの澄まし顔にぶっかけたいくらいだ。



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