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dedeとaiについてにゃ


日曜日はプリキュアがなかったのにゃ。だから何をするにもやる気が起きなかったのにゃ。

【妄想小説】疲れ切った休日にゃ ~何もする気が起きないのだ~
https://kakuyomu.jp/works/822139838710314244

だからこんな話を書いたのにゃ。妄想小説と銘打ってるのでだいぶ好き勝手書いたのにゃ。

しかし三連休はだいぶ腑抜けてたのです。思うに10月はなんか毎週末、締め切りがーとか言って執筆かエヴァかみたいな状態だったのです。
それで久しぶりの予定のない休日。気が抜けてました。無為に過ごしてました。3日もあって何を為したというのですか。列挙しますか。

・カップを重曹で磨いた。
・カレーを作った。
・蛙と鰐を買ってきた。
・散歩した。
・蚊を2匹倒した。
・積んでたマンガを読んだ。
・同じプロットで書いた他の方の小説を読んでた。
・部屋の掃除した。

あれ、思ってたよりやってる。成果を目に見える形にするって大事ですね。ちょっとホッとしました。


最近、カクヨムでAI作品がランキング1位になったと話題になっていたのでなんで今さらと思っていたのですが、なるほど。
そりゃ毎日39作品をそれぞれ三回ずつ更新とかやっちゃうのは流石にヒドイ。それだけで読者さんの目に触れる機会が増える、というか他の作家さんの作品の機会を損なう事になるのです。できるからってやっていいかはまた別ですよね。
ある作家さんが言っていたのですが、今回の騒動は『AIによるランキングシステムへのハッキング』だと。言い得て妙なのです。きっと今回の事で幾つか制約が入るのでしょうね。

とはいえ、私はAIの小説、結構読んでます。そもそもジャンルによっては今のランキング上位ってAIの使用を明記してる作品多いですし。明記してなくても怪しい作品も多いのです。まあ、不自然なトコロも多いですが、そういうところをツッコミながら読み進めてる感じです。
というか、そのうち逆に読者の方が慣らされていくんじゃないかなーと思ってます。かつてのなろう系がそうであったみたいに。

そういう私はまだAIを活用してないです。でも、私みたいに話の構造を重視してるタイプやストーリーテラーの作家さんとはAIの相性いいんですよね。表現方法やキャラクターはどうでもいいので話を進めたいタイプ。
逆にキャラクターや表現重視の作家さんとはまだまだ相性悪いかと。機微が分かってないですし、そこをAIが代替されたらどこで作家性を出すか分からないですし。AIで純文学はまだまだ難しいでしょうね。
まあ、今のところは自分で書いた方がまだクオリティが高いですし、AIの性能が高まったところでAIに代替して貰って楽しいかはまた別問題です。趣味で書いてるうちはAIを使用する機会は少なそうに思えます。
そもそもAI自体がどうなるかまだ分かりませんし。手放せない人は増えてそうですが、収益モデルが未だ確立してないみたいです。皆さん無料で使用していて、広告料を取ろうにも広告元に行く前にまとめた内容を知らせるのがAIなので、なかなか難しそう。倒産→サービス終了の流れも十分ありえます。はてさて、どうなる事やら。


そういえば今日久しぶりに実家に電話しました。両親の今晩のご飯は伊勢海老だったそうです(豪勢!)。タダで貰ってきたとかで(タダ!?)、粋が良くて(生!?)調理するのに苦労したそうです。
実家が恋しくなった秋の夜です。

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