https://www.youtube.com/watch?v=9aJVr5tTTWk米津玄師 - ピースサイン , Kenshi Yonezu - Peace Sign
今、裏で書いてるお話が『契ル小指』(仮)という話でかれこれ2週間ほど書いてるのですが4話ぐらいの構成なのにまだ2話の途中で。今月中に書き切るんでしょうか?甚だ怪しくなってきたのです。まあ、グチグチ言ってもしょうがないので書き続けるしかないんですが。(宣言してプレッシャーを掛けてくスタイル)
しかしこの一年ほど感じてるんですが、どうも自分の中での話のパターンが出尽くしてしまったみたいで過去書いた話の焼き直しみたいなのばかりになってます。
これはあまりよろしくない。
もちろん、まんま出したりせず視点を変えたり設定を真逆にしたりアレコレ手は尽くしてるんですが、これはよろしくない。新しいパターンを覚えないと、ネ、とは思っているのです。でも結局自分の気持ちのイイスタイルが決まっててそれに収束しちゃうんですよねぇ。
皆さん、そういうのってどう対策立ててるんですかね?
んー。まあ。安直には既存の映画や漫画や小説からプロットを起こしてレパートリーを増やす、ぐらいでしょうか?なんかあったら是非お伺いしたいところです。
さて。
それはさておき。最近またスマホのメモが溜まってまいりました。以前も話しましたが仕事中や屋外で思いついたアイディアやセリフを、忘れるためにスマホにメモ書きしてるのです。書き残さないと、覚えてようとしてその事ばかり脳内で反復してしまいますから。
ただ、だいたいメモしたフレーズは使わないのです。だいたい話しに合わない。書く時はだいたいその時フレーズも新たに考えるのです。そのアイディアを中心にして話を組み立てない限り、活きない。そしてアイディアを中心に話を作ったりは、しない。
とはいえ、ただ削除するのは勿体ないないと供養する回、後悔しないように公開しなさい、そんな今回。なので割と自己満足的な内容なのでお忙しい方はココで離脱される事を強くお勧めします。今回は4つ。
さて。ではエントリーNO.1。
『言われなくたって分かってんだろうし、言われなきゃ分かんないんだったら、言われたって分かんないんだよ』
言いたい事は分かりそうですが、どこで使うんだこんなセリフ。
続けてエントリーNO.2。
『死に方なんて、選べない。大抵押し付けられるもの』
『それは違う。いつだって選べる。選べてもだいたい選ばない。死ぬ時は大抵避けきれなかった時ばかりだ』
こんなセリフを吐く話を私はそもそも書かない。
はい、エントリーNO.3。
『好きで、なのではないのです』
音は心地よいですが分かりづらい。
ではエントリーNO.4。
『あなたが好きなその唄を、わたしが口ずさんでもよいのでしょうか』
タイトルでしょうかね?高屋奈月先生のマンガ辺りに在りそうだなと今思っちゃいましたが。当然書く予定はありません。内容も全然思い浮かんでません。なんでメモに残したんだ。
という訳でスマホに残っていたメモ4つでした。コレを機に、スマホから削除したいと思います。思いついた時は良いモノだと思ってんですよ?
……でもどっかで自作で使ってたら、呆れながらも黙ってて貰えたらありがたいです。