告知する必要もないのですが(なにせ、PVゼロが続いていますから)、連載中の「二人の男~聖アスカ王国首都の物語」を本日の公開を以て、しばらく休載です。
長い夏休み、でしょうか。
いまのところ、10月から連載再開予定ですが、再開できるのか?再開するべきなのか?
読んでいる人がいないので、まったく影響ないのですが、公募小説が思うように進捗しないので、そちらにしばし集中させていただきます。
いや、多くの方々が読んでいる、楽しみにしている、というのなら悩むのでしょうが、読者ゼロなので悩むまでもない、という・・・・・・・
実のところ、こんなに読む人がいないのなら、このまま削除してしまうのもありかなぁ、とまで考えています。
書いている側が楽しんでしまっては、付いてくる人がいないという・・・・・・
以前の「近況ノート」で触れた「プライズ」読み終わりました。
いろいろと胸に迫ってくるというか、公募に挑戦して落選ばかりの身としては、傷つく部分もある小説でした。
編集者と作家の話し合いの中では「小説ってそういうもの?」と驚かされたり、時には「エンタメ小説なのに?」と意外というか、納得しかねたり。
そういう部分が落選続きの理由なのかもしれません。
難しいものです。
写真は昨年発刊の平凡社版「モンテ・クリスト伯」と今年から刊行開始の光文社古典新訳文庫の「モンテ・クリスト伯」
既に8回以上、読破していますが、愛読書なだけに新訳が出るのは嬉しいです。
今回はかなり若手の訳者の方で、しかも3年くらいかけて6巻まで刊行予定。そのつど読書メーターやamazonなどで出るレビューを読むのが楽しみです。
