ランダム生成単語企画は面白いのですが、作者は楽に執筆できてしまいました。
そこで、難易度を上げました。
難易度の上げ方は、知り合いの方達に上げ方のアイデアを募集し、採用しました。
1つ目のアイデア。
今まで出た単語群の並び順を真逆にして、それから小説を書く。
これは、全くの別物が作れますね。
2つ目のアイデア。
これまで出た単語群を、全く同じままの順番で全く違う別の物語を書く。
盲点でした。
正直、これは難易度が高い!
でも、難易度を上げることこそ、望んでいたこと!
もう単語に対するイメージが固まっている状況で、全く同じ単語群を使い、違う物語を作る。
正直、無意識に避けていたほどに、高い難易度です。
燃えますね。
3つ目のアイデア。
他業種や別種の苦労、難しさを執筆の難しさに流用、応用する。
どういうこと?と思いますよね。
例えば、看護業界のあるある苦労話にある難しさから、難しさ成分を抽出し、執筆に落とし込む。
それは、初対面の患者と仲良くなる難しさかもしれない。
そこから、単語使用時に、単語に人の優しさの表現を追加する、というルールへの流用が出来る。
この3つが見つかりました。
このルールに名前を付けるならば。
1つ目「リバース」
2つ目「テイク2」
3つ目「IF 」
でしょうか。
小説の方も1つの単語群を1章にし、「通常」「リバース」「テイク2」「IF」のように表現していきたいです。
執筆の実験なので何度もいろいろ試みます。
作品も変化していきます。
見に来たら、前とは変化してる。
となるかもしれません。
変化してしまい、申し訳ありません。
でも、いい表現へと変化し続けます。
作品をよりよいものにしていきます!
まずは、リバースとテイク2に挑戦したいと思っています。
不謹慎ですが、とてもワクワクします。
未知への挑戦こそ実験の醍醐味だと思います。
新しいことに挑戦しない人に、失敗はありません。
自分は、新しいことに挑戦し、失敗もする人間でありたいと思っています。
この熱を、読者の皆様も感じる作品を作ります!
以上です。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
お読みくださった皆様の、今後1週間のラッキーを祈りました。
皆様は、最低でも自分以外の他人一人に、幸運を祈られました。
ありがとうございます。