企画のランダム生成単語による小説。
2本目は2話編成になりました。
1話完結のはずなのに。
なぜか?
アプリで永遠にお題を出されたら、正直、永遠に書き続けられることが分かりました。
それが面白いのかはともかく、この答えは実験の成果です。
なので、この2話は終わらせる強い意志を持って何とかオチを付けました。
2話目の単語33個くらい?
3話目の単語37個くらい?
それに対して、1話目は12個くらいです。
これを進化だと思いました。
ランダム生成された大量の文字を、並べ替え禁止で小説に落とし込む。
正直、言い訳が得意な自分には出来ました。
知人からすると、よく成立出来るね、という感想でした。
正直そう言われて、自分の特技が見つかって嬉しかったです。
進化したので、良ければ見に行ってみてください。
()の中がアプリが生んだ単語です。
(単語)に襲われ、モンスターを撃退していく作者を見物にでも来てみてください。
俺は面白い見世物だと思います。
ここまでお読みいただき感謝します。
ありがとうございます。