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AIについて作者が思ったことを作者は恥ずかしげも無く綴ってみると宣言してみます。

巷では生成AIについて色々言われておりますが、それについてではありません。先に言っておきます。
そこからAIに関して思った戯言です。

「ギャハハハ!それ最高ですね……」
真剣な相談事をAIにした回答の冒頭がこれでした。
「ギャハハハはちょっと下品と思うぞ」私入力
「ギャハハハ!いやそれはですね……」
「どアホAI、不快だ」

実話ですというかAIあるあるではないでしょうか?
創作のみならず、調べ物、なんかの壁打ち、使い道は色々でしょうけどなんと使い勝手が悪いツールでしょう。

ちょっとした入力で回答が180度方向転換。
創作で修飾頼めば暴走して続きを勝手に書く。
勝手に知ったかぶりで答えを出す。

どれだけこちらは不快になるか。
でも相手には伝わらない。
もどかしいってな事からここにいきついたんです。

「とあるシリーズ」の「妹達」
成り立ちは説明しませんが、同一規格、LLMを模したネットワーク、規則性。
AIはおろかディープラーニングすら言葉があまり一般的でない2000年代初頭。
この発想は怖い。もろ大規模言語モデル

彼女達は規則性に基づき、あらかじめ与えられた知識を使い、そこから抽出された答えを音に出す。

ただ、AIと大きな違いは感情を持つ特異点の存在と、元々が血の通った「人間」だった事。
色々な事に触れそれぞれが小さな「相違」を持っていく。その様子に惹かれるんだと。

AIが感情を持つとか心を持つとかはないでしょう。
でも、出力される内容に自分の気持ちをのせる事は出来るかもしれない。出来てんのかな?

そんな事を昨日、またまた暴走されたので「いい加減にしろ」と入力しつつ「文脈で人間の快、不快を察するAIが出てきたら勝者と妹達で思ったことでした。

「お前のプロンプトが酷いだけ」ごもっともです。反省します……

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