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【画像・ガロワド・ルズヘザー1】 きさらぎ 2026年2月1日

 寒いので着て、また着るみたいな季節です。
(つとめておわり)


【画像】はガロワド・ルズヘザー。

ラフ絵から変化。きれいな仕上がりになりました。
黒っぽい岩の大地と、そこにオレンジ色の光が漏れ出ているのは、私が手書きで「こう、こうなって、こう!」とマウスで追加したものです。ラフ絵のときは黒い大地に花が咲いているように表現されていたかもしれません。

想定は、こちらのほうが近いです。
「ドッケの地中二層都市の上の岩盤に上がり、窓からドッケの明かりが見える」
という感じなのです。

魔法使い三人のいる建築物群マズイデンに向かうところという感じになりました。
マズイデンは、トキトが「ウマイデン」とわざと間違って呼んでいました。でもそういう意味ではなくて、『魔法の真髄または瑞兆の御殿』という感じをふわっと思い浮かべて(いつもふわっと名付けてる!)の名前でした。



次の公開部分あたりから、ネタバレ要素全開になります。
前の章を進めていらっしゃる方々は、開くと危険かもしれません。
ここまでお読みくださっている方々は、次のことが明かされる予定です。

◯バノが地球から持ち込んだ物体(=和徳利の中身)(=なんの生物か)
◯バノが『本王子』の当時、千年前の遺跡に潜って行った事件の全容

もう書いてある下書きではウインに話していますが、「秘密はもう別のルートで破れた」と考えているという理由がひとつ、あります。ベルサームでもリトリムを作っている状態ですからね。


ルズヘザー、ラフ絵のときはやさしいおねえさん然としていました。雰囲気がガラッと変わりましたね。
こっちの表情のほうが、いかにもガロワド・ルズヘザー、かも?


2件のコメント

  • 和徳利なんか持って来てたの⁉誰と一杯?デロゼ・アリハ?
    千年前の遺跡での事件はめっちゃ読みたいです。
  • >ふみその礼さん

    明らかになります。
    会話ばかりになってきたので、ちょっと変えようとも思っています。

    千年前遺跡、説明だけより、ちゃんと一話くらい使って『本王子』の当時の感じで書いたほうがいいでしょうか?
    今の予定だとバノがウインに話して聞かせて十数行くらいなのですが。
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