寒くてだるいー、なにもできないー、と思っていたら「ちょっとだけがんばろう」と開いた第88話、あれよあれよと1万文字書いていました。まるでイタコ体験。もしかして私はキーボードを叩いているだけで、彼らの冒険を書記する人なのでは!?
(寒さによる譫妄おわり)
第88話 小さな戦いとトレアモロの残骸
https://kakuyomu.jp/works/16818622175783741158/episodes/822139843683879785【まんが】は、シュガー対マシラツラ。
「ナンセンスまんがは、こう描く!」というお手本を示すかのような Gemini による怪作です。
「何は 毛根は 何か嫌 だ!」
→ 「そのような見事な銀髪をしていながら毛根が嫌だとかぜいたくを言ってはいけない」というマシラツラのありがたい説教だと思われます。
「ベテス語も →(上の句)「ベテス語も」
優しき人た超 →(中の句)「やさしき人たちょ(=人たちよ。
字余りのため「ちょ」「ちょう」「超」という表記に
なってしまった)」
蕨きら活動だな!」 →(下の句)「わらびきら活動だな」→「埼玉県蕨市で光を放つコスプレ活動を開始だな!」
※ベテス語は、おそらくシュガーの故郷の第二母国語。語尾に「ベテス」がつくのが特徴ベテスよ。
「だひ!!」 → 「だひ!!」 または 地球人九歳の「加藤ダヒ」を召喚する呪文。
「別なけは」 → 今回は毛の話題で争っている模様。おそらく「別な毛=かつら」
「魏の華制度だ!?」 → 「魏志倭人伝の東の島国の華・卑弥呼の制度だ!?」
「卑弥呼がカツラをかぶれと制度を定めたから、今もかぶっているシュガー(地毛ではなくウィッグである根拠を述べている)