どこからかやってきたウイルスに喉に居着かれてしまいました。
治します。
【画像】は、ついに立ち上がったドンキキ(惜しい!)が大活躍する、第一部でも屈指の名シーンです。
「ドンキ 、やっったいー!!」
→「ドンキー・タンディリー、やったいー!!」
→「ドン、やったね」または「ドン、このヘビやろうをやったれ、ぼてくりこかしたれ!!」の意味
「ドンキキ、バカいコッな!!」
→急に罵倒を!?
→「ドンキキ、バカいってんじゃないよ、粉!!」
→「ドンキキ、バカいってんじゃないよ、粉もん食べなきゃ大阪に来た意味がないよ、たこ焼き食べな!!
→ヘクトアダー「このたこ焼きは、右のヘッドが食べるぜ」「いいや、左のヘッドがいただきだーい」ガツーン
(まるで尻尾に頭がついているように見えますが、ほんとうはドンキキの後ろで二匹に分かれています。ほ、ほんとだい!)
「ドンキー 恵様はせう!」
→「ドンキー・タンディリーとめぐみさまは、せうゆ」
→「ドンとめぐみさまは、しょうゆベースの味付けでたこ焼きを食べる!」
「ドンー 僅っかょ!?」
→「ドン、左のヘクトアダーは後ろで斃れたから、残りわずかよ!?」
→「ドン、左のヘクトアダーは後ろで斃れたから、残りわずかをドンと私たちでわけるよ、残りわずかよ! 何個残ってるの!?」
「ゴコゴコンン!!」→「「ゴコゴコンン!!」
→「五コ、五コでドンと子どもたちとで分け合って食べる!!」
ヘクトアダー「ンン、オレの分ないのかよ!! 削り節の粉を撒き散らしすぎだろこの店!!」
やっと解読できました。
たこ焼きが描かれていないので、たこ焼きの奪い合いの絵だとわかるのに苦労しました。ヒントは「コッな」=「粉」。これに気づけるかどうかでした。
土煙に見えるものは、すべて飛び散った削り節だった。
新世界でビリケンさんの足をなでてから食べたたこ焼きがなつかしいです。
