先に述べておきますが、もちろん僕は出版社の回し者ではありません。
『サンディ・ピーターセンの暗黒神話体系 クトゥルフの呼び声TRPG』含め、ホビージャパンの「クトゥルフの呼び声TRPG」シリーズが販売終了になると発表しました⋯⋯なんだと!!
分かる人には分かる話題ですが、KADOKAWAさんの有名な「クトゥルフ神話TRPG」(いわゆるcoc)とは別物です。しかしcocを手掛けたあのサンディ・ピーターセンが「クトゥルフの呼び声TRPG」(ホビージャパン)を作っています。
こんなの聞いたら、クトゥルフ神話好きな人は買うしかないでしょ。
お値段が張るのに、即買いしてしまいました。かつて書店で見かけた気になっていた本が、いつの間にか見かけなくなり、出版社公式サイトでも「在庫なし」と表示された経験があり(たぶんもう増刷されない)、それ以降マニアックな本は即買いするようにしています。でも「クトゥルフの呼び声TRPG」は勝手に残り続けるものだと思ってました。
販売終了の理由 "版元との契約が⋯⋯"
購入して家にその本が届いたとき、受験勉強そっちのけで全ページ読みそうになりまし(理性が欲望に若干打ち勝ち、冒頭を読むだけで留められましたが)。まさかの全ページフルカラーで、一時的な狂気に入りました(coc用語)。
ぜひ、クトゥルフ神話に興味がある方は、TRPGをしないという人でも読んでみてください。大体見開きに1ページ、本格的なイラストが入っており、神話生物図鑑としてもイラストが良いです。
⋯⋯あれ⋯⋯積読した本どれだけあるんだろ⋯⋯。
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以下、宣伝です。
『人間という騙し絵』
https://kakuyomu.jp/works/16818622177167341573既に読んでいただいた方、ありがとうございます。僕個人としては、応援してくださった作家さんに、読み返しに行きたい気持ちもあるのですが、しばらくは詩や、かなり短い作品以外は読むことが難しそうです。
正直、朔之玖溟の小説とはカテゴリーエラーを起こしているため、そこまでpvはもらえそうにないと思っていたのですが、ブックマークや星までいただけました。図々しいですが、未読の方も第三話まで追っていただけると嬉しいです。