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🎍漫画『悪女が生き残る方法』の連載開始のお知らせ🎍

あけましておめでとうございます。
今年は元旦からハラハラドキドキの人生初の出来事から幕開けです。


悪女が生き残る方法~伯爵令嬢に転生したけど処刑されるなんてお断りです~』
https://kakuyomu.jp/works/1177354055047106956

こちらがWEB雑誌マグカンにてコミカライズ連載開始です。🎉🎉
この前の告知で時間を書くのを忘れたのですが、正午から公開でした。
たぶん毎月1日の正午に最新作が公開になると思います。

思いますっていう不確か情報ですみません。担当さんに聞いとけよ、って話なんですけどね。コミュ障のせいで何を聞いて何を黙っておくべきかわからないので全部黙ってるスタンスでいたらこうなってました。その時になればわかるかな、と思って。

マグカンさんのリンクは他サイトなので貼らないのですが、Xで告知もしてますし、マグカンで検索するとすぐ出てくると思います。よろしくお願いします!

さてさて。

第1話は小説の1~7話までが漫画になっています。
私が、あーでもないこーでもないとダラダラと書いた7話分がキュッとテンポよくコンパクトな仕上がりに!

アリアがとっても可愛いですし、素人が書いたあの描写やあの台詞が、プロの手にかかると立派な漫画になるのです。感激。本物の漫画です。すごすぎる。信じられない。

エモ話すると、中学生の頃抱いた将来の夢は、漫画家になることでした。
とある漫画に感動して、自分でのこういう作品を生み出したいと思ったのです。

しかし絵が描けないことに早々気づきました。美術部だったので、手本を見て描くなら、そこそこできるけど、漫画はそれだけじゃないですからね。どうにもならん下手さで漫画家は無理だと悟りました。でも漫画原作ならいけるのでは、と思い始めたのが十代後半です。これもなかなかに野心的です。

それから、なんだかんだあり、カクヨムに出会い、小説を載せるようになって現在に至ります。夢、叶いましたね☆

実際に夢が叶うと現実味がないというか、ぼやっとした感覚なのですが、とにかく漫画原作者になりました。この言い方、偉そうだけど嘘じゃないですからね。ええ。嘘ではないよね?

ということで、生きていると思いがけないことが起こるものです。

カクヨムに出会ったこと、カクヨム内で交流が広がり、今日まで楽しく続けてきたことが、すべてに繋がったと思います。優しくしてくださった皆さんのおかげです。

交流のある方々が次々に書籍化や受賞をしていくのを見させていただいたことも励みと言うか、モチベーションと言うか、何て言うか難しんですが、一緒に夢の中に混ぜてもらっている感覚になり、遠すぎない目標になっていったと言いますか……なんか表現がうまくないんですけど、そんな感じです。

どこまで漫画が連載できるかわかりませんが、原作小説のほうは書き終わってますし、改稿版も2月には完結します。

ということで、小説を読んでいる方々に小さなお楽しみ情報。

〇〇〇になった〇〇〇が1話から登場しています。画像にもある扉絵にもいますね。
小説を読んでくださった方のお楽しみ要素として、「描いてもらえませんか?」とお願いしました。ピンとくる方がいるといいな。

それでは、新年のご挨拶も兼ねて、今年もよろしくお願いします!
🎍🎍🦋🎍🎍

13件のコメント

  • スージーキターーーーー!!!!!

    いやあ、ロリアリアクソかわいいじゃないですか。

    ところで「賢明な看護で」は「懸命な看護で」だと思いますが、漫画でも誤字ってあるんですねー。
  • あけましておめでとうございます!
    私もスージーに感激しました(●´ω`●)
  • ゆうすけさん
    ね。アリア可愛いですよね!! んでスージーに食いついた笑
    ……って、誤字!? うわー、私もチェックしてるんですけどね。ありますね、見落とし。くぅ。
  • 武州さん
    あけましておめでとうございます!
    スージーにまさかの2票目!笑 私は上手いこと連載が続いてこの子がカカシになる場面が見たいです。
  • あ、あと⚪︎い⚪︎になった⚪︎⚪︎⚪︎も見つけましたよ。しれっといましたねー
  • わーい。昨年に続き、転機の流れと言いますか、
    小説もあと少しなのですが、まだ完成していませんし、
    リアルがいろいろね、でも、何故か昨年の秋から食事やお菓子がおいしく感じていますし、
    今までよりも強くなったと言いますか、まだまだ、いろいろなことを乗り越え中なのですが、

    日々、心が強くなっているように感じていて、
    そのような流れの中でね、前回のチエさんの近況ノートから、
    チエさんの文章も力があると言いますか、エネルギーをすごく感じているのです。

    パワーアップしているみたいな。

    悪女の漫画の方はね、昨年から、連載が始まったら読みたいなーとは思っているのですが、
    ひとまず作品を完成させてからがいいように思ったりしていますの。

    いつまで漫画が公開されているのかは分からないのですが、
    毎月1日に最新作が公開なら、次は2月の1日のはずなので、
    気楽に読みたいタイミングで読んでも大丈夫なのかな?
    と期待をして、のんびり読もうと思います。

    漫画原作者になるという夢、叶ったこと、誠におめでとうございます!!

    新年、明けましておめでとうございます!!

    なんかそういう気分ではなくてね、今やっと、今年初めて書きましたよ!!

    初、明けましておめでとうございます。なのです!!
    家族にも言ってないの。
  • ゆうすけさん
    ちょっと待って。私が想定している〇〇〇と違うんですが!?……と思ったけど漢字のアレでそうですね。よかった。あってると思う!笑
  • 桜彩さん
    あけましておめでとうございます!
    私も短編書きたいと思いつつ、年明けしましたね。一つは出したいんだけども。

    漫画は1話はずっと無料のはずです。たぶん。ご都合の良いときに覗いていただけると嬉しいです。とってもかわいいよ。
    冒頭はちょい怖いけど(処刑のシーンがあるから)あとは小学生の子にも読んでもらえる雰囲気です。

    いやほんと、よくよく振り返ってみると夢叶ってんじゃん……と不思議な気持ちです。なんか実感ないですね。じわじわくるものなのかな。
  • マグ缶、読んで来ました。
    アリア、可愛い! 
    全体的に少女マンガのキャラデザですね。いい年のおっさんですが、追いかけますよ。原作ファンとしては、しっかり確認しなくては。( ̄^ ̄)
  • 穂乃華さん
    読んでくださってありがとうございます!
    ねー、アリア可愛いですよねっ。子どもや動物を描くのが得意な方で、担当さんが探してくださったみたいで。感激ですよねー。しっかり追ってくださいませ。笑
  • 今までね、円城塔賞に応募予定の短編を推敲していたの。
    「この賞、チエさんって感じの賞よね」って、何度か思っていたら書いてたのね。
    あらま。すごいわチエさん。

    ほんのりホラーというのが気になるから、読めるかはわからないのだけれど。
    なんとなく、こんなイメージというのはあって、
    その通りな気もするのだけれど、
    リアルでいろいろあるからね、
    読めたら読むわ、って感じなの。

    円城塔さんが前回、二年前ぐらいの円城塔賞で、
    すべての応募作品を読んだうえで、
    好きな作品なんかをエッセイに書いてくれていたから、
    今年もあるかも。

    と思ったので、円城塔さんのカクヨムページをどうぞ
    https://kakuyomu.jp/users/enjoetoh

    それとね、今回は、円城塔賞大好きな純文学を愛する方々が
    このコンテストタグからたくさん読みにきてくれるという噂もあるけど、

    ある方がね、「応募作品ぜんぶ読む」という企画?
    をして、カクヨムエッセイで書いてるの。

    第二回円城塔賞ぜんぶ読む。 - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/822139840848494860

    私はそれを読んでいるのですが(そのエッセイは、読んだ作品から、気になるもタイトルとリンクと、簡単な気持ちをさらっと書いているだけ)、
    応募作はまだひとつも読んでないの。
    影響されるといけないからね。

    ただ、タイトルとか、あらすじとか、円城塔さん大好きな方々がどこを見ているかとか、知っておかないと、
    とは思って、確認をしているの。

    なんか難しいこと書いてきそうなイメージだし、コメントで悪く書かれたら嫌でしょう?
    だから、一応、学んでいるの。

    その結果、純文学を愛する方々のために、空行を少なめにしたら自分も読みにくいし、
    エンタメ大好きな読者さんも読みにくいだろうと思って、
    一話九百字から千字にしたのよ。

    物語は一万字以内でなんとか完成したから、
    早く推敲を終わらせて、連載したいの。

    と思っている今日この頃です。

    いつも長文でごめんなさいね。
    書きたかったから、書いちゃった。
  • 桜彩さん
    おー、円城塔賞って純文学なんですね。それもわからず応募しちゃいましたが……笑。桜彩さんはしっかり勉強してるんだなー。

    円城塔さんのエッセイは知ってたんですよ。全部読む人は知らなかった!教えてくれてありがとうございます。

    私のは、独特な感じなのでお好みにあえば!
  • 近況ノートでお知らせしないと、フォロワーさんが気づかないんじゃ?
    と思っていたら書いてた。よかった。
    そうか、こういう時間の方がいいわね。
    私はいつも、夜に連載開始して、その時に勢いで近況ノートも書くから…近況ノートに気づかれないのよね。

    いや、ただ私に興味がない人が多いのか…。

    なんて。

    円城塔さんはSFが有名らしいのでそちらのファンもいらっしゃるようなのですが、芥川賞作家さんみたいですし、
    受賞作が載る雑誌が純文学みたいなので、
    純文学好きな方々がこの賞に集まっているみたいなの。

    円城塔さんの好みは、エンタメでも面白ければよいという考えだった気がしますが、
    雑誌に載ることを考えると、6千字は欲しいとか、
    「」の前後をあける構成? だと、雑誌に載せる時に悩む、みたいなことをエッセイだったか、インタビューだったかで書いていた気がしますわ。

    私のキャラが変わっているのは、書いている作品に出てくる人外の影響よ。
    近況ノート用の文章は用意してあるので、
    そちらでは真面目に書いているのだけれどね。

    ぜんぶ読むの人は、
    基本的にこっそりと読んでいるみたいよ。
    まあ、全部読んで星入れたりしたら、大変なことになるし、争いが生まれ…るかは分からないけど。

    「すごいなー」って思いながら、一日一度は、その方のXをこっそり眺めています。

    SF好きの方みたい。

    私はSFは難しいのでね、でも、前回の受賞作を読んで、
    「時間の流れをどうにかすればいいのかな?」
    と思って、
    時間の流れをどうにかしてみました。

    という意味不明なお話。

    いや、普通にいつもの、人外大好きだぜ!!
    ってお話ですけどね。

    それしか書けない…。

    チエさんの短編、最初のページから読んだ感じ、
    そうね、好きな感じ(不思議な世界観)もありながら、

    言葉選びがこわ…いのは、わりとよくありますけれど、
    うん、ちょっと無理かもーと思ったので(今、リアルがね、平和に過ごしたい時なの)、
    そっと見守っておきます。

    それでは、またー。

    昨夜もだけど誤字があるので書き直しました(*- -)(*_ _)ペコリ
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