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え……嬉しいんですけど

 エブリスタの特集「バケモノと人」で『宵の宮』が紹介されました。

 すごーい、嬉しー。バディ小説大賞に出したりしてたからかなあ(中間落ちたけど)
 コンテストに出すってこういう効果もあるのかなーなんて思いました。
 ありがとう、エブリスタ(ここカクヨム……)

 というわけで、がんがんコンテスト出そう!

22件のコメント

  • ほんとだー。わーい。やったー! うれしーい! あ。すみません、まずは、おめでとうございます! ですよね。

    これから、たくさん読まれますよね。いいなー。

    なんか、このあいだの自分のピュアラブのときよりもうれしい。なんでだ?

    コンテストの効果、あるかもですね。

    私もどんどん出してみまーす。
  •  奈月さんの作品レベルからすれば当然ですけどね。

     最近、カクヨムも『なろう化』してきて、特定の傾向の小説が極端な評価を受けるようになってきたので、特にわかりにくくなってます。ただ、読む人が読めばわかりますよ。

     さあ、僕も次はどんなのを書こうかな……。
  • おめでとうございます!
    エブリスタの特集ページ見に行きました。
    あったあった!と見つけてうきうきしています。


    エブリスタ、いろんなコンテストや特集がありますね。そのままユーザー登録してきました。
  •  ちゃんとコンテストで選出された「嘘つき先輩」の方がそりゃあ凄いのですけど。ああいう中に自分が知ってて好きな作品を見つけると嬉しいです。

    (反対に微妙でしょって思った作品がもてはやされてると胸がもやもやなります。……いえ、好みの問題ですね。好みの……)

     一夜明けて閲覧数はそれほど伸びてるわけでは。総数95頁に対して増えたの60くらいだから。もともと、投げ合い目的の書き手さんからのスターは来るけど全然読まれてなくて、最後まで読んでる人なんかいないんじゃって閲覧数だったから、しおりが30も挟まれるようになったのは驚きです! 最後まで読んでもらえるといいなー。

     エブリスタで読む人たちは、スキマ時間にちょこちょこ少しずつ読むのだろうね。それに適したビューアだものね。


     カクヨムのピックアップは選者がいて選評めいたことを添えてくれるわけですから、価値としてはこっちのほうが高いだろうけど。エブリスタはオールジャンルまんべんなく拾ってもらえるのがありがたいな、と。お堅い作品も取り上げられてますもん。
     素人が有象無象に投稿してる中から浅く広くすくい上げて、そこから読み手が選ぶ。そっちの方がより〈新文芸〉に近づく感じがしますけど!

     油布さんはSSも上手だから三行からコンテスト出せばいいのにって思います。


     エブリスタ、投稿機能は使い勝手が悪いけど、コンテストや特集や創作関連の記事が充実してるのは素晴らしいです。異世界一辺倒なここと違って恋愛ものが強い感じですよー。女性の読み手さんが多いのだろうな。
     muukoさんもがんがん行きましょうよ、どこで何が評価されるかは分かりませんから。私も「宵の宮」が取り上げられるとは思ってなかったので……完全に盲点でした。やはりコンテスト参加の効果かと。
  • 奈月さま

    そうそう。好きな作品見つけるとおおーってなります。

    一晩で閲覧数60もって、私的にはすごいです。ちなみに、『先輩』はあれから閲覧数まったく増えてません。2つくらい? 299ページで、閲覧数34、スター15ですから。

    なるほど。スキマ時間にちょこちょこ。そんな感じですね。だとした読まれないのも仕方ないかも。

    でも、最後まで読んでもらえるといいですね。
  •  評論を読んでいただいて、ありがとうございます。

     今の流行りの小説って、どうなのかな。
     異世界なんとかとか、これからどんどん拡大していくジャンルなのかな。追いかけていくのが戦略として正しいのかな……。今、考えることは有意義だと思います。

     もちろん僕は、流行りの小説をコピーするつもりはありません。

     ただし、ものを書く人間ですから。
     自分の中で、チャレンジとして近いジャンルのものを書くことはあるかもしれません。
     しかし、いわゆる『なろう小説』にはもう、そんなに多くの鉱脈は眠っていないと考えています。

     その理由は、アニメ化される異世界ファンタジーの作品の質がどんどん落ちていること。以前の作品にはプラスアルファを感じましたが、現在は同人誌レベルです。新しい発想も、魅力的なキャラクターも、ドキドキするストーリーもありません。

     もう飽和している。

     そう感じます。ジャンルそのものが未開拓の場合、普通の発想でも新しいものが書けます。早いもの勝ちでワイワイやる。新鮮なネタはいいものです。書く人間も読む人間もワクワクできる。結果として作品にも命が生まれる。

     しかし、パターンをやりつくすと行き詰まる。
     ネタの使いまわしで書いた作品には、作者も愛情をもてないでしょう。それは作品の質そのものを落とすことにもつながります。

     今はそんな感じです。その中でも、新しいものは出来なくはない。しかし、ジャンルに群がるだけの作者にはできない。

     わずかに視点を変えて、導入を変えて、どこまで保たせることができるでしょうか。
     僕には、過去にメジャーだったSFと同じ未来が迫っているような気がします。もちろん、ジャンルそのものの責任じゃないんですけど……。
  •  流行りとか流行りじゃないとか、そんなことに囚われず、自分の書きたいものを書く、それが本来の創作を楽しむスタンスだと思うのですよ。結果、新しいものを生み出せるなら素晴らしいです。

     書籍化とかプロになりたいとか豪語するなら流行りや読者の傾向を分析するのは必要だろうけどそれだけで良いのかな。
     PVや星に固執して読まれたいがために流行りを追う。おかしくないですか? なんのための創作ですか?
     小説を書くってたいへんなことです。しんどいです。辛い思いをしてどうして書くんですか、究極は自分のためでしょう。

     流行りを追った作品は短命なだけだと私も思います。似たような作品の山に埋もれて思い出されもしないでしょう。
     真っ先に新しいものを生み出したとしても、新しいだけじゃ珍しがられて終わり。そこから定番にならなければ。そして定番になるためには質が必要でしょう。技術的なことだけじゃなくて、どれだけ人の喜怒哀楽に訴えることができるか。どれだけの人の心に残ることができるか。

     異世界転生の作品の中にもそうやって語り継がれていくものはもちろんあるでしょう。ジャンルじゃなくて、作品の力で。私たちが「銀英伝」を語るみたいに。

     そう考えるとジャンルなんかナンセンスだって思うのです。でも必要なことではある。だからって現状はマーケティングの分析に偏りすぎてると悲しくもなる。もどかしいですね。

     近況ノート一覧なんかで「読まれない、評価されない」「読まれた、評価された」そんなことに終始してる様子を見てると、何のための創作だろうって。素人のうちからそんなことばっか考えて、苦しんで。何のために書いてるんだろう。

     産みの苦しみはあるにしろ、自分が好きで楽しく書いたから、楽しく読んでもらえる。ものすごく単純なことのはずですよね。そこは忘れないようにしたいです。
  • 面白いなあと言ったらすごく失礼なんですけどごめんなさい。

    何が面白いのかというと、作者さまは色々な問題点やら何やらをここにいっぱい書くけれど、投稿される作品はいつも変わらず「作者さまの作品」だということです。

    これは、面白いというよりはものすごく「すばらし」ことだとおもいます。

    いつもなんのブレもなく自分の信じたものを作り続けるのは、プロでもむずかしいですから。

    色々な技法を駆使しながら(誰かさんに教えてもらった)それを感じさせない作品を書いていることに、私は自信を持って欲しいと思います。


    技法を感じさせないで技法が効果を生んでいるっていうのは、すごいことなのだと思うのですよ。
  •  私自身はいつもブレブレなのですけど。ブレブレで迷いがある中で閃いたりして、少しずつ新しいことにも挑戦したりはしてるけど「私の作品」にしかならないのは、そういう書き方しかできないからなのですよねー。

     構成に凝ったり、叙述にからくりを入れてあっと人を驚かせる。そういう作風に憧れはすっごくあるのですよ。でも私できないのです。
     私にできるのは油布さんがいつも褒めてくださるようにキャラクターにスポットを当てることと、kobuupapaさまがいつもおっしゃってくださるように文章に思いを込めることだけです。
     文章がキレイだっていってもらえるのは、ひとえに年月のおかげだと思ってます。たくさん読んでたくさん書いてけば誰でもできます。
     そうすると、私の武器って経験と気持ちだけなのですよね。うん。

     私の作品のストーリーは、女神さまやリナちゃんや由梨ちゃん、優秀なキャラたちに紡いでもらってるようなものなので。そうやって出来上がったお話を、私も一読者の気分で読み返してたりします(ナルシストっぽいですかねー)

     自分の作品大好きなのですよ、私。面白いと思ってるし、自信を持ってるっていうより信頼してます。うん、信頼ですね。愛してます。技法っていってもらえるのは、多分愛です。うわー恥ずかしいー。でもそうです。

     あ。今わかったのですが。中には自分の作品を愛せてない作者さんもいますよね、けっこう。読まれないってだけで。だから私悲しくなっちゃうのかもです。でも私だって、こうやってかまってもらえなかったら、そうなっちゃってたかなあ……いや、それはないかなあ。自分の作品大好きですから。

     なんか長々すみません(>_<) でもほんと、いつもお声をかけていただけることに感謝してます。ありがとうございます。
  •  新しい作品が自分の作品になるってことは素晴らしいことです。

     奈月さんの技術なら、構成に凝った作品も書けると思いますよ。それもかなり高いレベルで。でも無理矢理やるとキャラクターが死んじゃう。キャラに自由に動いてもらうのが奈月さんの持ち味ですから。僕はそっちにこだわってほしいと思っています。

     奈月さんは自分で経験と気持ちが武器だと書いていますが、他にも武器はあると思います。

     目です。

     自分の作品の中に入って光景を見る力、作品を外から眺める力、他人の作品を評価する力……。
     それが@kobuupapa さんのいうブレのない作品づくりに結びついているんだと思います。見る力があるから、色々な手法に手を出してもそれをきっちりと消化できるんでしょうね。

     
     
  •  目、ですか。わりと自分の作品は客観的に見れてる方とは思います。一読者の気分ですから!

     でも評価に関しては、ここで色んな作品に触れるにつれ、ブレそうになるんですよー。特に他人さまの評価や感想とかみ合わない場合。私の感覚おかしいのかな?ってなります。
     ひとえに好みの問題なのでしょうけど。感情移入できないと「何がそんなにおもしろいの?」ってなるわけで。ポジティブだろうとネガティブだろうと胸に入ってくるものがなければ感動できない。技術で圧倒される場合も同じです。

     につけても、ついてけない部分が多くて。エブリスタのコンテストに向けて青春恋愛ものを書きたくて、刺激をもらおうと思って頑張って恋愛ものをヨムヨムしてるんですが、私が毛嫌いしてる一人称男女交互視点の作品が多すぎてめまいがしました。ううう、これはもう定番なんだろうか? 定番なのか?
     よく読んでる人はすんなりついていけるなーと思いますよ。これもテンプレになってるからなのかなー。テンプレっておっそろしいですね。それに対して非テンプレって表現もナンセンスだと思うのですけど。

     えーと。傍から見て私がブレてないように見えるのは、あれこれ迷ってぐるぐるして、結局は同じところに戻って来るからかもしれないです(苦笑)
  • 明後日の方向にいっちゃうんじゃなくて大切なところに戻って来られるというのは、とても重要なことですよ。

    新しい手法や技巧を駆使しても「この人」の作品だという匂いは必ずあって、この「匂い」ってやつが「作風」のさらに上にある説明しがたい特徴なんですよねー。

    これは、出来上がったものを真似することは簡単でも、オリジナルを作り出すのは意識して出来るものじゃない。

    これをすでに持ってるってことは、とんでもない「強み」だろうと思います。


    作品への評価なんてものは、百年たたなきゃ一定しないでしょう。
    そもそも作り手さんは批評家じゃないんですから、普遍的な評価を心掛ける必要なんかなくて、自分の信じている世界に照らし合わせて評価すればいいのではないかと。
    他作品に対しても自作品に対してもです。

    世に残ってる作家さんたちなんて、自分の作品こそ世界で一番のもの、と信じて(信じられなくなったときがあっても信じ続けて)書き続けてきた人たちばかりですよ。
  •  評価について。
     自主企画を何回かやった感想です。

     みんな我流でやってきているから、基礎的な文章力が高くても小説として比較的初歩的なことができていない人が多いような気がします。それは否定的な意味ではなくて、アドバイスすると修正できるようなものです。
     はっきり言って、もったいないなと思います。
     いい文章を書ける人間が、どうしようもない袋小路にはいっている。

     これが☆の評価と結びつけば気づくのでしょうが、むしろそれが低い作品の方が評価が高い傾向があります。カクヨムも最近は同人誌の読み手のような方が多いので、あらすじのエピソードでそのまま読める小説の方が高い評価を得るようです。

     もちろんそれは他の世界では通用しないはずです。
     コンテストでも、入賞するのは最低限の小説作法ができているものだけです。読者選考とピックアップが並立している場合、読者選考で上位の方が優位だと考えている人がいます。
     はっきり言います。それは間違いです。

     作品として全く同レベルなら、読者選考が上位の方が選ばれるでしょう。しかし、『読者選考と、ピックアップ』と書いている時点で、下読みとして同列だということです。そして最終的には、編集部で選考する。その場合、読者選考を意識して書いた作品の方がむしろ不利になる場合が多いと思います。

     奈月さんや僕のように、我流であっても経験で、遠回りにでも身につけてきた人間はいいのです。しかし、そんな経験を身につけることのできなかった人は、☆の評価だけで憧れ、真似をする。評価の高いものが複数あるとして、書きやすいものを選ぶ。それが結果として訳の分からないことになる……。

     ☆の評価なんて関係ないというと、負け惜しみみたいに感じます。

     しかし、☆はあくまでカクヨム内で同人誌として読んでもらった評価です。その時点での、サイト内にいる読者の多数決によるものに過ぎません。
     真の評価を求めるなら、やはり公募でしょう。そこには明確なひとつの指標があります。売れること、マーケットとして成立させること。そこには嫉妬や偏見の入り込む余地はありません。

     そういうものをやりながら、意味のある交流を続ける……。
     僕は、そうあるべきだと考えています。


     
  • 「匂い」ですか。私のは「本能」で書いてるからでしょうか。動物的?

     おっしゃるとおり、現時点で与えられる評価なんて時評でしかないのですよね。油布さんも評論で書かれてましたね。本当の価値は時間によって精査される。

     もしかしたら素人が何の責任も負わずに投げるものに対して「レビュー」や「評価」と名前をつけてしまったことが間違いなのかもですね(投稿サイトに限らずネット全般的に)
     ただの感想でしかないものが仰々しくなって妙な付加価値が付いてしまってるから、受け止め方も価値観も人によって様々なのでしょうね。

     そんな中でも少なくとも私は私の基準に沿って公平に星を付けたいと思うのですよ。何しろ相手がいることですから。


     そもそも、小説の書き方って学問として体系だってるものじゃないのですよね。人称の解説にしたって、いろんな人がいろんな用語をつけて、みんな言ってることが違うじゃないですか。みんな我流なのですよね。だから小説の書き方にルールはないって言われもするけど、最低限知っていなくてはならないこともありますよね。

     ここでよく「小説の作法」と言われるものはぶっちゃけ小学校で習う「原稿用紙の書き方」ですよ。小学生でみんな習ったことですよ。それにプラスして書籍として出版されているものに共通してることですよね。会話の閉じカッコに句点はつけないとかです。
     私は同人誌を出すとき、疑問に思ったことは全部書籍を参考にして真似しました。しっかり出版されてる書籍をです。

     小説を書くのに、小説を読んで勉強する(インプットってやつですね)あたりまえですよね? 私ここで「本はあまり読んだことないけど小説書きます」とかいう人があまりに多くて驚いています。小説ってものに触れずにどうやって小説書くの? そりゃあ、知らずに型にハマらないからすごいものが書けちゃう場合はあるかもしれない、でもそんなのは稀でしょう。

     ほんとに良いものを書きたいと思うなら本を読むべきですよね、Han Luさんがどこかで書いてたみたいに、長い間読み継がれている名作と呼ばれるものに触れるべきです。
     ただ今流行のラノベや、ここで星が多く付いてる作品を読んで真似したってここでしか通用しないと私も思います。ここでチヤホヤされて作家気分で楽しいならそれも良いでしょう。同人誌ってそういう側面もあるわけですし。ただただ星にこだわってれば良いでしょう。

     そんなあやふやで曖昧なものより、しっかりした評価が欲しい。公募に挑戦する人たちはそう思ってるのでしょうね。

     読者選考ってシステムが洗練されて星の価値が納得できるものに近づく日はくるのでしょうか。
  • 私のいう「匂い」ってのは、作者さまに限らず、世に残る作品を生み出してる作家さんたちすべてが持ってるもののことですよー。
    別に揶揄してるわけでもなんでもないです。

    「作風」ってのは分析して説明できるんだけどこの「匂い」はなかなか合理的に分析できないんですよね。

    例えば街中で初めて耳にした音楽があったとして「あ、これモーツァルトかな」とか思わせるのが、私が言ってる「匂い」です。
    これ、パラメータが多すぎて数値化できなくてねー、説明できない上に良い言葉がないんですよ。
    今はちゃんと分析されてるのかな……。

    自分の中にある基準をもとに「公正」な評価を心掛けているってことは、何にもブレてないじゃないですか。
    もし何か新たに必要なものがあるのだとすれば、むしろ「許容性」を広げることかなあとか思います。
    こんなのがあっても良いのかもねー、みたいな感じで。
    まあそんなのは、世の大作家さんたちみんな、死の直前まで口にしてなかったりするのでとても難しいんだろうけど。
    ただ今の時代、入ってくる情報量が一昔前と桁違いに多いから「なるほどまあこれもよしとするか」って思うことは自分を守る上でも必要なのかなと。
    いつもいつも「カミソリ」のような思考でいると、多分死んでしまいます。


    物理的に。
  • 「匂い」分かってますよー。私も「匂い」を感じることありますから。「文体」とは全然違う「空気感」というか「色気」というか。カクヨムでもそういうの醸しだしてる方、いますから。私のは「本能」かなって思ったんです。

     ワタシNHKの「らららクラシック」が好きなんですが、あれに時々作曲家の吉松隆が出て来て、モーツアルト風とかベートーベン風とかパターンで編曲したのを聞かせてくれるのですけど、面白いです。モーツアルトだったらここでこの音を入れる、みたいな。こういうふうに文豪の文体をミックスしたら面白いですよねー。太宰治風「こころ」とか。誰かやってそうですけど。
     あの番組で普通だったらこういう音階になるのをその作曲家はわざとこうしてる、とかって解説を見てると文体にも言えることだよなーって思うのですよねー。私じゃとても実践できないですけど。

     私そんなにカミソリみたいですかねえ? 多分逆だと思うのですけど。影響受けやすいしブレやすいから、自分のスタンスをしっかり示しておかなくちゃって。そうしないとあっちにふらふら、こっちにふらふら凧みたいになっちゃいますから。

     とりあえず、一人称男女交互視点については、すごい作品を見つけてしまったので手法として成功してるならありってことはわかりました! 昨日の舌の根も乾かないうちにΣ(゚Д゚)
  • 一人称交互視点のすごいやつって、私も読んでみたいな。
    そのうち教えてくださいm(_ _)m

    今日の新作(旧作?)は正直すごいと思ったなあ。文学JDがそれっぽいのを書くってのを遥かに超えてます。
    作者さまがいろいろ憤懣やるかたない思いをここにぶつける理由が、今までより少しだけ深くわかった気がしましたm(_ _)m

    そんなこんなで「カミソリ奈月」は今日もパソコンに向かうんですねきっと。
  •  ええ、はいおかげさまで(-_-)

     嬉しいですけど、誉め過ぎですって。嬉しいですけど。
     あんなの、幼稚で全然商業誌レベルじゃないって思ってたのですから。でも、そうですねえ。私ハタチくらいの時の方が物事を深く考えられてたのかもしれないです⤵


    https://kakuyomu.jp/works/1177354054885736594

     こちらの作品です。えっとですね。日記形式(?)を取った話し言葉の独白で、私小説的なんです。だからきゃっきゃウフフな妄想系恋バナとは似て非なるものなんですが。
     多分これ、ライトなヨムさんは読めないとは思います。私は独白の奔流にうおってなって読めちゃいました。視点はエピソードごとに変わるのだけど、終盤で文章の中でいっしょくたに入り乱れる部分があって、だけど読めちゃいました。すごいです。オペラなんかのラブシーンの掛け合いを聞いてるみたいでした。最後は見事なハーモニーって感じで。
     なるほど、これなら手法として成功してるっていえるなって思いました。けど多分、多くのヨムさんには受け入れられない作品だと思います。お時間あるときに覗いてみて下さい。
  • 奈月さん、はじめまして<(_ _)>
    RAYと申します。
    先日は初対面にもかかわらず、いきなりざっくばらんなコメントを書いてしまって申し訳ありませんでした・゜゚(>ω<。人)ゴメンチャィ
    また、このたびは、ボクの俄かホラーに目を通していただきありがとうございました(*╹◡╹*)アリガト 応援&レビューまでいただきすごくうれしいです❤
    お褒めの言葉を糧にしてこれからもがんばって書きたいと思います。
    そうそう、今回5分間作品を結構読ませてもらいましたが、実際に書いてみて皆さんの偉大さを改めて実感しました(♥ó㉨ò)(♥→㉨ฺ←)ウン 加えて、書き手それぞれの味が出て楽しい時間を過ごすことができました。

    まずはご挨拶とおRAY……いえ、お礼まで。
    改めまして、よろしくお願いしまぁす☆彡
  •  はじめまして。

     いえいえ、大丈夫ですよー。ざっくばらんな方には私もざっくばらんに返しますし。RAYさんみたいな機知に富んだ面白い方大歓迎です。またかまってくださいね~。

     いや、ワタシ怖がりなのでホラーは普段読まないのですよ。でも「五分間」だしそんなに怖くないっていうから読んでみたら……恐怖体験でしたねえ(遠い目) まあ、面白かったから良いです。

     五分間は楽しいイベントでしたね! 私も調子にのって大いに楽しませてもらいました。上手な書き手さんの多いカクヨムだからこそだと思います。またああやって、技巧派の方々が活躍できる催しがあると良いですねー。

     ではでは。(唐突に)
  • 新しいノートができてるけど、ちょっと話題が古いのでこっちに。

    紹介していただいた(交互視点の)作品、読み始めてみました。
    なんかこれ凄いね。黒歴史の独白みたいなのはよく見るんだけどこれは全然違う。
    文体にしろ何にしろ、悪い言葉で言えば、計算し尽くされている感じ。
    最初は、これはちょっと苦手かな、と思ったんだけどいつのまにか読まされてます。

    興味深い作品を教えてくださってありがとう。
  •  私もこれは苦手なヤツって思ったのですよ。でも読んじゃった。

     そうなんですよねー。密度のわりに読めちゃうんですよ。文章が易しいせいかなーと思いつつ、内容も実はたいしたことでなかったり(コラ)でも読んじゃってる。計算でやってるならすごいなあ。

     カクヨムって色んな凄い方がいるって改めて思いました。
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